現実は厳しい?
ここ数ヶ月仕事場の面子が落ち着きません。
仕事柄「時間厳守」がまず重要なのですが、どうもこっちの人は時間にルーズで先月までに
遅刻が原因で2人がクビ、ほか無断欠勤が原因で2名クビ、病欠が一人と朝・夜共に究極の
人手不足。先月後半から病欠だったJが週3日で戻ってきてDaytimeの面子はだいぶ楽に
なりつつありますが、それでも週末は不足。
補充面も数人入ってきて、無理のないようにトレーニングするのですが数回後には辞めてるという
有様。募集は続けておりますが、うちの職場に限らずどこも同じ状況だと聞いています。
原因の一つは「オリンピック」。準備のために工事関係にすべて人が寄っているそうで、
他の業種が人手不足に。なので国としても「移民」・「ワーク」の枠組みを年内中に緩め、
外国からの労働者を募ろうとしています。
kazuも側面支援として日本語のサイトに募集広告を出していますが、前回の時と違い
どうも日本人は「英語」の部分で躊躇してる感があり、応募が集まりません。
前回の時は、今も働いていますがDというワーホリクンが日本から来て1ヶ月の状態で応募し
今では夜のシフトのメインになりつつあります。
彼の最初の英語力を基準にマネージャー連中も面接等考慮してると思うのですが
(他にも全く英語ができないインド人のおばちゃんもいますので)、それでも申し込み数がないと
いうことでしょう。
現実は、英語環境で仕事をするということは、簡単な事ではありません。
kazuも経験してますので、簡単に考えてはいませんが、「ESLでの英語の環境」と「生活・仕事の
英語環境」とではまったく違います。いかにESLの先生の英語がはっきりと聞き取りやすいかが
実感されます。
それでもDのように、要はガッツのある人、チャレンジ志向の強い人であれば、問題なく
うちの職場ではやっていけます。
ワーホリの人達の間では、ある意味「ESL→仕事(日系)」が定番になりつつあるようで、
日系をはずれたとしても、スターバックスなどのカフェ(しかも日本人が多いところ)で
仕事し日本に帰るだけ。
仕事探しの理由として、
*お金が無い
*英語の環境で
*人生経験
などなど各々がそれなりの理由で仕事をしてると思います。
不思議なのはお金が無いのにワーホリできて日系で働き続けて日本に帰る人。
賃金も日本より安いし、人使いも荒い。せっかくのワーホリをなぜ?と聞きたくなりますが
日系で働いている人に限って同じような答えが返ってきます。
たいていの人は「英語環境」で働くのに自信がない、と答えます。
実際十人十色で一概にはいえませんが、エージェントの宣伝文句「3ヶ月ESLに通えば
英語も上達」。どれくらいの人がその通りになってるでしょうか?
実際3ヶ月間すべてにおいて「英語漬け」であれば、耳が慣れてきますのでそれだけでも
大分違ってきます。
kazuの意見は耳が慣れてきて始めて「スタート」地点に立ちます。
喋れる様になるかどうかは、これは本人の度胸次第。間違いをこわがらない事です。
でも相手の言ってる事が判らないで会話ができるわけがない。
今うちの大家は日本人学生を2人抱えています。二人ともほとんど0%(一人は10〜20%位)
の理解力。とにかく英語の「え」から勉強しないと・・・と言うくらいまったくコミュニケーションが
とれません。ここまでできない人が来るのも久しぶりなので、大家も四苦八苦。
この二人の今後の予定が、一人は冬山に篭り、スノーボードをしながら仕事もしたい、
もう一人は「何が」と言う目標はないので、とりあえず働いて、日本に帰ったらうまくいけば
英語を活かせる仕事に・・・・
学校も一緒、どこに行くにも一緒。すべて日本語。来て3ヶ月、いまだに「聞く」方も
慣れてきてません(一日の7割は日本語でしょう)
「ワーホリだから英語の勉強にとらわれすぎず楽しんで」とはkazuも言ってますが、
ワーホリの1年で英語でのコミュニケーションに問題がなくなってれば、今頃の日本は
もっと国際色豊かになってるでしょう。
現実は厳しいですよ。でも仕事を見つけるのは今のヴァンクーバーは簡単です。
あとは、その人のガッツ・チャレンジ志向次第で、やっていけるんですけどね。
仕事柄「時間厳守」がまず重要なのですが、どうもこっちの人は時間にルーズで先月までに
遅刻が原因で2人がクビ、ほか無断欠勤が原因で2名クビ、病欠が一人と朝・夜共に究極の
人手不足。先月後半から病欠だったJが週3日で戻ってきてDaytimeの面子はだいぶ楽に
なりつつありますが、それでも週末は不足。
補充面も数人入ってきて、無理のないようにトレーニングするのですが数回後には辞めてるという
有様。募集は続けておりますが、うちの職場に限らずどこも同じ状況だと聞いています。
原因の一つは「オリンピック」。準備のために工事関係にすべて人が寄っているそうで、
他の業種が人手不足に。なので国としても「移民」・「ワーク」の枠組みを年内中に緩め、
外国からの労働者を募ろうとしています。
kazuも側面支援として日本語のサイトに募集広告を出していますが、前回の時と違い
どうも日本人は「英語」の部分で躊躇してる感があり、応募が集まりません。
前回の時は、今も働いていますがDというワーホリクンが日本から来て1ヶ月の状態で応募し
今では夜のシフトのメインになりつつあります。
彼の最初の英語力を基準にマネージャー連中も面接等考慮してると思うのですが
(他にも全く英語ができないインド人のおばちゃんもいますので)、それでも申し込み数がないと
いうことでしょう。
現実は、英語環境で仕事をするということは、簡単な事ではありません。
kazuも経験してますので、簡単に考えてはいませんが、「ESLでの英語の環境」と「生活・仕事の
英語環境」とではまったく違います。いかにESLの先生の英語がはっきりと聞き取りやすいかが
実感されます。
それでもDのように、要はガッツのある人、チャレンジ志向の強い人であれば、問題なく
うちの職場ではやっていけます。
ワーホリの人達の間では、ある意味「ESL→仕事(日系)」が定番になりつつあるようで、
日系をはずれたとしても、スターバックスなどのカフェ(しかも日本人が多いところ)で
仕事し日本に帰るだけ。
仕事探しの理由として、
*お金が無い
*英語の環境で
*人生経験
などなど各々がそれなりの理由で仕事をしてると思います。
不思議なのはお金が無いのにワーホリできて日系で働き続けて日本に帰る人。
賃金も日本より安いし、人使いも荒い。せっかくのワーホリをなぜ?と聞きたくなりますが
日系で働いている人に限って同じような答えが返ってきます。
たいていの人は「英語環境」で働くのに自信がない、と答えます。
実際十人十色で一概にはいえませんが、エージェントの宣伝文句「3ヶ月ESLに通えば
英語も上達」。どれくらいの人がその通りになってるでしょうか?
実際3ヶ月間すべてにおいて「英語漬け」であれば、耳が慣れてきますのでそれだけでも
大分違ってきます。
kazuの意見は耳が慣れてきて始めて「スタート」地点に立ちます。
喋れる様になるかどうかは、これは本人の度胸次第。間違いをこわがらない事です。
でも相手の言ってる事が判らないで会話ができるわけがない。
今うちの大家は日本人学生を2人抱えています。二人ともほとんど0%(一人は10〜20%位)
の理解力。とにかく英語の「え」から勉強しないと・・・と言うくらいまったくコミュニケーションが
とれません。ここまでできない人が来るのも久しぶりなので、大家も四苦八苦。
この二人の今後の予定が、一人は冬山に篭り、スノーボードをしながら仕事もしたい、
もう一人は「何が」と言う目標はないので、とりあえず働いて、日本に帰ったらうまくいけば
英語を活かせる仕事に・・・・
学校も一緒、どこに行くにも一緒。すべて日本語。来て3ヶ月、いまだに「聞く」方も
慣れてきてません(一日の7割は日本語でしょう)
「ワーホリだから英語の勉強にとらわれすぎず楽しんで」とはkazuも言ってますが、
ワーホリの1年で英語でのコミュニケーションに問題がなくなってれば、今頃の日本は
もっと国際色豊かになってるでしょう。
現実は厳しいですよ。でも仕事を見つけるのは今のヴァンクーバーは簡単です。
あとは、その人のガッツ・チャレンジ志向次第で、やっていけるんですけどね。

