Sake Night
5月26日土曜日、隣組で「Sake Tasting Party」が2年ぶりにおこなわれ、saru&kazuももちろん参加しました。
前売り券は60枚、当日までに50枚前後で売れたとの事。
kazuの担当は、オードブルの盛り付け。夕方4時に出向き、
料理の手伝いをし、6時半過ぎから一気に盛り付け開始。
バンクーバー(カナダ全体かな?)は秋口になるといたるところで
「ワインTasting」が行われており、隣組も2年前まではワインも
入れて行っていましたが、今年からは日本酒一本に絞りました。
その代わり、他と違うのは出される料理。通常ワインのおつまみといったらチーズ・クラッカー・チョコレートくらいのものですが、
隣組のはスシ、枝豆、から揚げ、さつま揚げ、数の子昆布、漬物、などなど、パーティープレートにしてスシで6皿分(ドネーション含む)、
おかずで5皿分と、むちゃくちゃ豪華。
これで、まわりと同じ値段で開催するのだから、噂が広まれば
ものすごく人気になること間違い無しでしょう。
こちらではリカーストアで、お馴染みの月桂冠や白鶴などは売っていますが、いかんせん高いんですよね。これが地酒となるともっと高い。
普段ではさすがに買う気にもなりません。
今回は5〜6社が参加してくれて、お酒の種類で言えば20種類くらい
だったでしょうか・・・各社とも純米・吟醸・梅酒・大吟醸・にごりなど取り揃え、味も地酒だけにおいしい、おいしい。
ボランティアとして参加してましたので、おおっぴらに飲み歩きは
できませんでしたが、終わり間近に、一気に試飲。
ベロベロでした。
前売り券は60枚、当日までに50枚前後で売れたとの事。
kazuの担当は、オードブルの盛り付け。夕方4時に出向き、
料理の手伝いをし、6時半過ぎから一気に盛り付け開始。
バンクーバー(カナダ全体かな?)は秋口になるといたるところで
「ワインTasting」が行われており、隣組も2年前まではワインも
入れて行っていましたが、今年からは日本酒一本に絞りました。
その代わり、他と違うのは出される料理。通常ワインのおつまみといったらチーズ・クラッカー・チョコレートくらいのものですが、
隣組のはスシ、枝豆、から揚げ、さつま揚げ、数の子昆布、漬物、などなど、パーティープレートにしてスシで6皿分(ドネーション含む)、
おかずで5皿分と、むちゃくちゃ豪華。
これで、まわりと同じ値段で開催するのだから、噂が広まれば
ものすごく人気になること間違い無しでしょう。
こちらではリカーストアで、お馴染みの月桂冠や白鶴などは売っていますが、いかんせん高いんですよね。これが地酒となるともっと高い。
普段ではさすがに買う気にもなりません。
今回は5〜6社が参加してくれて、お酒の種類で言えば20種類くらい
だったでしょうか・・・各社とも純米・吟醸・梅酒・大吟醸・にごりなど取り揃え、味も地酒だけにおいしい、おいしい。
ボランティアとして参加してましたので、おおっぴらに飲み歩きは
できませんでしたが、終わり間近に、一気に試飲。
ベロベロでした。
サウナ
先日の日曜日、バンクーバーは天気予報どおり雨。
予定していたソフトボールの練習も中止、とりあえず朝から洗濯ラッシュ。前日夜は友人A&K家に久々にお邪魔。ノバスコーシア産の取れたてロブスター3尾を4人で堪能。こんなに新鮮でおいしいロブスターは
いまだかつて食べたことが無い。幸せ、幸せ。
さて、日曜ですが、洗濯終了して、3時過ぎにsaruと
ポート・コキットラム近くにある、韓国スタイルのサウナに行ってみることに。リラックスできるようならちょくちょく行っちゃうでしょう。
料金は$15/1人で時間無制限。サウナは浴場のほうに2つ、部屋に2つ。
雑誌には韓国人・ロシア人・日本人の客が大半らしく、行ってみると
なるほど、韓国人ばっかり、何人か白人がいるが会話は英語ではなく
ロシア語(?)。日本人は我々だけ。1時間ちょっと部屋のサウナにためしに入ってみたが、はいってみると、皆さんそこで大の字で寝ております。寝てみると床暖房のように床から熱が伝わってきます。
いったん汗が出だすと噴出すように流れ、息苦しくはないですが、
寝てる分だけ汗が目や耳に入り、落ち着かなくなり一度退室。
リビングでは冷ましながら、テレビが見れるのですが、韓国のドラマ。
この日はリラックス目的できたので、saruはFootマッサージ、
kazuはBackマッサージを受けることに。
ちょっと強すぎて我慢するのがかなりきつかったけど、終わってみれば
1週間腰に違和感があったのが取れてました。
夕方6時半前に退散、帰宅。
夕飯食べてすぐに週末恒例のバトミントンへ。
今週末は土曜日に隣組でsakeテイスティングがあり、
もちろんボランティアで参加。
予定していたソフトボールの練習も中止、とりあえず朝から洗濯ラッシュ。前日夜は友人A&K家に久々にお邪魔。ノバスコーシア産の取れたてロブスター3尾を4人で堪能。こんなに新鮮でおいしいロブスターは
いまだかつて食べたことが無い。幸せ、幸せ。
さて、日曜ですが、洗濯終了して、3時過ぎにsaruと
ポート・コキットラム近くにある、韓国スタイルのサウナに行ってみることに。リラックスできるようならちょくちょく行っちゃうでしょう。
料金は$15/1人で時間無制限。サウナは浴場のほうに2つ、部屋に2つ。
雑誌には韓国人・ロシア人・日本人の客が大半らしく、行ってみると
なるほど、韓国人ばっかり、何人か白人がいるが会話は英語ではなく
ロシア語(?)。日本人は我々だけ。1時間ちょっと部屋のサウナにためしに入ってみたが、はいってみると、皆さんそこで大の字で寝ております。寝てみると床暖房のように床から熱が伝わってきます。
いったん汗が出だすと噴出すように流れ、息苦しくはないですが、
寝てる分だけ汗が目や耳に入り、落ち着かなくなり一度退室。
リビングでは冷ましながら、テレビが見れるのですが、韓国のドラマ。
この日はリラックス目的できたので、saruはFootマッサージ、
kazuはBackマッサージを受けることに。
ちょっと強すぎて我慢するのがかなりきつかったけど、終わってみれば
1週間腰に違和感があったのが取れてました。
夕方6時半前に退散、帰宅。
夕飯食べてすぐに週末恒例のバトミントンへ。
今週末は土曜日に隣組でsakeテイスティングがあり、
もちろんボランティアで参加。
バンクーバー<ボランティア編>
立て続けにボランティア編です。
カナダに来るまでsaru、kazuは「ボランティア」というものにはまったく縁がありませんでした。
我々のボランティアの主は「隣組」という日系コミュニティ団体ですが、そのほかにも色々なボランティア活動があります。
・ケアセンター
・各種学校
・各種イベント
・コミュニティセンター などなど。
日本から来ている方々でよく、「英語環境」のボランティアを
探している人がいますが、上記のようなところで随時募集を行っています。
ケアセンターは主に配膳やシニアの話し相手など。わからないなりにも人と接する事が好きなのであれば、多少英語に難があっても
何とかなると思いますが、それでも定期的かつ、長期を希望されます。
各種学校というのはESLの受付や日本語学校、キンダガーデンの
ボランティアですが、英語力はそんなに必要としませんが、やはり
定期的な参加、もしくは無償の仕事に近い自覚をお持ちになる必要が
あるでしょう。
各種イベントは、そのときそのときの募集ですので、応募しやすいのもあります。英語の活用度は・・・「しゃべる」よりも手伝いで体を動かすことのほうが多いでしょう。
コミュニティーセンターは日系に限らず、各コミュニティーセンター内でのプログラム・イベントにおいてのボランティアになりますので、
場所によって違いますが、日常会話プラス程度の英語力は必要でしょう。
ボランティアは「英語上達」のための場所ではありません。
また、無償でもする以上は少なからず「責任」と「自覚」をお持ちになってください。
なぜ、ボランティアがしたいのか?
日本ではめったに経験できないことであり、もちろんこちらのカナディアンと友達になれる機会でもあります。
また、日本での就職で少しは役にたつこともあるでしょう。
皆さん色々な思惑、目標があると思いますが、基本的には「楽しむ」。
また「ボランティア精神」=「サービス精神」と関係があります。
なので、来たり来なかったりというのは、仕方ない面もありますが
優遇もされないでしょう。好きでないとできない、ということを肝に銘じてください。
最後に日本語でもかまわない、と思ってる方。我々がお世話になってる日系コミュニティセンター「隣組」を少々紹介したいと思います。
この隣組はバンクーバーに住んでいる日本人、日系人が主な来訪者、メンバーになりますが、ボランティアはワーホリ・学生の方でも随時募集しています。
月曜から金曜まで様々なプログラムがあります。プログラムに参加者は
シニアが大半ですが、そのプログラムのサポートやイベントの手伝いで
ボランティアが必要になります。体操、踊り、英会話、ポーカー・マージャン(頭の体操ですので金銭の賭けはありません)、習字、ランチ(月曜と金曜)、カラオケ、ファミリードロップインが主なプログラムで、その他に隣組の外でゲートボール、ボウリング、ソフトボールなどもおこなっています。
また隣組の年間のイベントの一つとして、パウエル祭やバザーなどの
大きなイベントもあります。
カナダにくる目的として、英語・旅行・仕事、そしてボランティアをするという目的があってもいいことだと思いますよ。そこで自分の将来も何か変わるかもしれませんし、決してマイナスにはならないでしょう。
ただし、やる以上は自身が楽しむことと、それなりの自覚をお持ちになることを再度ここで言わせていただきます。
カナダに来るまでsaru、kazuは「ボランティア」というものにはまったく縁がありませんでした。
我々のボランティアの主は「隣組」という日系コミュニティ団体ですが、そのほかにも色々なボランティア活動があります。
・ケアセンター
・各種学校
・各種イベント
・コミュニティセンター などなど。
日本から来ている方々でよく、「英語環境」のボランティアを
探している人がいますが、上記のようなところで随時募集を行っています。
ケアセンターは主に配膳やシニアの話し相手など。わからないなりにも人と接する事が好きなのであれば、多少英語に難があっても
何とかなると思いますが、それでも定期的かつ、長期を希望されます。
各種学校というのはESLの受付や日本語学校、キンダガーデンの
ボランティアですが、英語力はそんなに必要としませんが、やはり
定期的な参加、もしくは無償の仕事に近い自覚をお持ちになる必要が
あるでしょう。
各種イベントは、そのときそのときの募集ですので、応募しやすいのもあります。英語の活用度は・・・「しゃべる」よりも手伝いで体を動かすことのほうが多いでしょう。
コミュニティーセンターは日系に限らず、各コミュニティーセンター内でのプログラム・イベントにおいてのボランティアになりますので、
場所によって違いますが、日常会話プラス程度の英語力は必要でしょう。
ボランティアは「英語上達」のための場所ではありません。
また、無償でもする以上は少なからず「責任」と「自覚」をお持ちになってください。
なぜ、ボランティアがしたいのか?
日本ではめったに経験できないことであり、もちろんこちらのカナディアンと友達になれる機会でもあります。
また、日本での就職で少しは役にたつこともあるでしょう。
皆さん色々な思惑、目標があると思いますが、基本的には「楽しむ」。
また「ボランティア精神」=「サービス精神」と関係があります。
なので、来たり来なかったりというのは、仕方ない面もありますが
優遇もされないでしょう。好きでないとできない、ということを肝に銘じてください。
最後に日本語でもかまわない、と思ってる方。我々がお世話になってる日系コミュニティセンター「隣組」を少々紹介したいと思います。
この隣組はバンクーバーに住んでいる日本人、日系人が主な来訪者、メンバーになりますが、ボランティアはワーホリ・学生の方でも随時募集しています。
月曜から金曜まで様々なプログラムがあります。プログラムに参加者は
シニアが大半ですが、そのプログラムのサポートやイベントの手伝いで
ボランティアが必要になります。体操、踊り、英会話、ポーカー・マージャン(頭の体操ですので金銭の賭けはありません)、習字、ランチ(月曜と金曜)、カラオケ、ファミリードロップインが主なプログラムで、その他に隣組の外でゲートボール、ボウリング、ソフトボールなどもおこなっています。
また隣組の年間のイベントの一つとして、パウエル祭やバザーなどの
大きなイベントもあります。
カナダにくる目的として、英語・旅行・仕事、そしてボランティアをするという目的があってもいいことだと思いますよ。そこで自分の将来も何か変わるかもしれませんし、決してマイナスにはならないでしょう。
ただし、やる以上は自身が楽しむことと、それなりの自覚をお持ちになることを再度ここで言わせていただきます。
バンクーバーー<学校編>
今回は学校編です。
我々がこちらに来た頃から、バンクーバーのESL学校の数は
倍以上に増えています。日本人だけではなく、中国、韓国、台湾、
はたまた中東、ヨーロッパからと、カナダでの英語留学は非常にポピュラーになっております。
日本人も、ワーホリは今年は1月で締め切られたとか。
もちろんワーホリだけが英語の勉強に来てるわけではないので、
その何倍もの数の日本人が、ここバンクーバーにも来ています。
さて、学校選びですが、正直「どこがお勧め」とか評判のいいところは、数が多すぎてお答えの仕様がありません。
大きく分けて、「プライベート」と「公立(カレッジ・大学)」が
あります。授業料は今では両者共にそんなに変わりはなくなってきております。しいて言えば、入学料や保険、テキスト代などの分だけ公立が
高いくらいのものです。
そして、専門的な分野で学びたい人、こちらの大学へ入学したい人、
日本において将来的に有効的に使いたい人などが、主に公立へ行く人が
多いです。ただし日本においての有効的な、という意味は、
仕事に使える分野もれば、大学への編入という意味もあるでしょう。
プライベートにおいては、大小あわせて、数え切れないくらいの学校があり、地盤が整わずに、翌年には名前が変わってるほど競争が
激しくなっております。どこもプログラムの内容としては遜色なく、
似たり寄ったりですので、実際のところ決める理由はご自身で、しかも
「先生の英語がわかりやすい」や、「家から近い」などなど些細な理由で決まると意外と長続きするかもしれませんね。
また、最近では「インターンシップ」コースなどや「仕事をしながら
英語を・・・」などという広告が目立ってますが、将来的にどこまで
日本で有効活用できるかは、正直わかりません。日本ではやはりトイック試験が審査の基準にはなるでしょう。
それと、この時期はどこの学校にいっても日本人は多いです。
よく、「日本人の少ないところ」を希望される人が多いですが、
もし本当にそれを第一の条件にするのであればバンクーバーは
やめましょう。不可能に近いです。また専門業者に斡旋を依頼して、
いざはいってみたら全然自分に合わない、というケースもよく聞きますが、これは正直ご自身にとっての「あたり・はずれ」、向き不向きですので、決して業者のせいではありません。業者は依頼主の要望に近い、
付き合いの深い学校から紹介・斡旋していきます。それはある意味手堅い方法でもありますので、どうしようも無いことですね。
公立。大学・カレッジの専門コースを取得するにはこちら「高校」卒業レベルの英語力が必要になってきます。その基準として付属のESL,大学準備英語コース、TOEFLなどの評価基準が各校で設けられています。大学を受講してる人は主に、こっちに住むことを決めた、日本の大学などで講師として、今流行の幼児英語教育に、などなど目標はさまざまです。しかしながらこちらの資格を取得して、日本で再試験無しに活用できる業種はほんの一握りの数しかありませんので、
事前によくお調べください。授業料もインターナショナルは地元の学生の2〜3倍かかりますので慎重に。
その他に、我々のように夫婦でこられる方々は公立のESLに通われる傾向が多くなっております。これは金銭的な問題よりも、ビザの問題が多分に影響していますね。我々はこちらにきてしばらくしてから
このビザのシステムを知りましたが、これからこられる予定の方は
いろいろ情報が出てきてますし、我々のサイトでもご紹介してますので、事前対策しておくほうがよいでしょう。
あとは、昨年より公立の専門コース受講者は受講半年経ってから
そのコースに基づいた仕事を探せるようになり、学校に行きながら
仕事もできるようになりました。もちろん、これにも種類によって
異なりますので事前に調べましょう。
kazuの場合、昨年夏以降に仕事をしてもよかったのですが、
単純に面倒くさかったので探しませんでした。
授業内容は両者とも似たような授業内容だと思いますが、
公立のESLは上のレベルに上がるほど周りの真剣さが伝わってくると
思います。皆大学や専門コース希望者がほとんどですから。
我々がこちらに来た頃から、バンクーバーのESL学校の数は
倍以上に増えています。日本人だけではなく、中国、韓国、台湾、
はたまた中東、ヨーロッパからと、カナダでの英語留学は非常にポピュラーになっております。
日本人も、ワーホリは今年は1月で締め切られたとか。
もちろんワーホリだけが英語の勉強に来てるわけではないので、
その何倍もの数の日本人が、ここバンクーバーにも来ています。
さて、学校選びですが、正直「どこがお勧め」とか評判のいいところは、数が多すぎてお答えの仕様がありません。
大きく分けて、「プライベート」と「公立(カレッジ・大学)」が
あります。授業料は今では両者共にそんなに変わりはなくなってきております。しいて言えば、入学料や保険、テキスト代などの分だけ公立が
高いくらいのものです。
そして、専門的な分野で学びたい人、こちらの大学へ入学したい人、
日本において将来的に有効的に使いたい人などが、主に公立へ行く人が
多いです。ただし日本においての有効的な、という意味は、
仕事に使える分野もれば、大学への編入という意味もあるでしょう。
プライベートにおいては、大小あわせて、数え切れないくらいの学校があり、地盤が整わずに、翌年には名前が変わってるほど競争が
激しくなっております。どこもプログラムの内容としては遜色なく、
似たり寄ったりですので、実際のところ決める理由はご自身で、しかも
「先生の英語がわかりやすい」や、「家から近い」などなど些細な理由で決まると意外と長続きするかもしれませんね。
また、最近では「インターンシップ」コースなどや「仕事をしながら
英語を・・・」などという広告が目立ってますが、将来的にどこまで
日本で有効活用できるかは、正直わかりません。日本ではやはりトイック試験が審査の基準にはなるでしょう。
それと、この時期はどこの学校にいっても日本人は多いです。
よく、「日本人の少ないところ」を希望される人が多いですが、
もし本当にそれを第一の条件にするのであればバンクーバーは
やめましょう。不可能に近いです。また専門業者に斡旋を依頼して、
いざはいってみたら全然自分に合わない、というケースもよく聞きますが、これは正直ご自身にとっての「あたり・はずれ」、向き不向きですので、決して業者のせいではありません。業者は依頼主の要望に近い、
付き合いの深い学校から紹介・斡旋していきます。それはある意味手堅い方法でもありますので、どうしようも無いことですね。
公立。大学・カレッジの専門コースを取得するにはこちら「高校」卒業レベルの英語力が必要になってきます。その基準として付属のESL,大学準備英語コース、TOEFLなどの評価基準が各校で設けられています。大学を受講してる人は主に、こっちに住むことを決めた、日本の大学などで講師として、今流行の幼児英語教育に、などなど目標はさまざまです。しかしながらこちらの資格を取得して、日本で再試験無しに活用できる業種はほんの一握りの数しかありませんので、
事前によくお調べください。授業料もインターナショナルは地元の学生の2〜3倍かかりますので慎重に。
その他に、我々のように夫婦でこられる方々は公立のESLに通われる傾向が多くなっております。これは金銭的な問題よりも、ビザの問題が多分に影響していますね。我々はこちらにきてしばらくしてから
このビザのシステムを知りましたが、これからこられる予定の方は
いろいろ情報が出てきてますし、我々のサイトでもご紹介してますので、事前対策しておくほうがよいでしょう。
あとは、昨年より公立の専門コース受講者は受講半年経ってから
そのコースに基づいた仕事を探せるようになり、学校に行きながら
仕事もできるようになりました。もちろん、これにも種類によって
異なりますので事前に調べましょう。
kazuの場合、昨年夏以降に仕事をしてもよかったのですが、
単純に面倒くさかったので探しませんでした。
授業内容は両者とも似たような授業内容だと思いますが、
公立のESLは上のレベルに上がるほど周りの真剣さが伝わってくると
思います。皆大学や専門コース希望者がほとんどですから。
バンクーバー <仕事編>
日本はGW真っ只中ですね。
カナダにはGWなるものがありませんので、暦どおりの生活であります。しいてあげれば、アイスホッケーの「Vancouver Canucks」が、
ただいまプレーオフ中でありまして、街中は大騒ぎであります。
最近のsaruとkazuは、といいますと、
saruは3月より、昼間の仕事も始めまして、週2回夜の日本語学校、土曜日の日本語学校とあわせて大忙しになっております。
まぁ性格的にも、忙しいほうがいいタイプかと思いますので、好きなように動いておりますが、ちょっと疲労困憊かな。
kazuはここ2週間ほど、夜のシフトから朝のシフトに変わっており、今週はグリルのトレーニングもやっておりますが、
個人的な意見ではトレーニングは夜のシフトでやるべきではないかと。
朝のシフトは通常の担当セクションの準備とランチタイムラッシュに追われ、ほとんどトレーニングができないと考えております。
さて、グリルですが、ここのセクションは一番重要なセクションであり、サッカーで言う「司令塔」に当たります。
自分の担当をこなしながら、「Ordering!」、「Picking Up!」と
オーダーを大声で読み上げてコントロールしなければなりません。
メニュー商品を作ること自体は、サンドウィッチセクションよりも覚えやすいのですが、この掛け声が我輩にとっては中々つらい。
何が辛いって、読み上げる時に舌をかんだり、舌が回らないので、
一つのメニューをスラリと読めないのです。しかもセクションごとに向かって大声で読まなければならないので、これまた噛んだ日にゃ恥ずかしいやら、よだれが出そうだわ。
それでも、ラッシュアワーを除いた時間帯はすべて我輩が任され、
つっかえながらもどうにかこうにかこなせました。
話はかわって、前回「住まい」に関することを記しましたが、
今回はバンクーバーの仕事事情について。
バンクーバーにいるワーホリさんたちで一番人気(?)で見つけやすい
仕事は以下の通りです。
・日本食レストラン(キッチン・サーバー)
・留学センター(営業・カウンセラー)
・日本食スーパー(キャッシャー・仕込み)
・旅行会社(ガイド・営業・窓口)
・引越し屋
・お土産や
・ガーデニング
この辺でしょうか。この手の業種は英語の使用頻度が少ないことです。
一部営業やガイド・カウンセラーなどは頻度が上がりますが、
それでも職場内はほとんど日本語環境になると思います。
その他に地元企業ですと、スターバックスやブレンツコーヒーなどは
ここ数年で日本人をかなり雇っております。
給料はほとんどが時給$8からで、ワーホリ中で給料が上がるということはほとんど聞いたことがありません。一部専門的なスキルや肉体労働などは$10からというところもあります。
ここでの注意事項は、ワーホリさんたちによく起こる問題ですが、
学校行かずに、来て早々この手の職種で仕事を探して、という人はほとんどいませんので、大体が渡加後3〜4ヶ月で仕事を見つけます。
そうすると環境にも英語にも慣れ、色々な情報が入ってくるわけですが、その中にもカナダの労働基準法などで、この法律に沿ってない
のが日系に限らず多々あるのも現状です。例えば残業代や休日出勤など
サービス業には発生しがちな事柄も、カナダの企業ならしっかりと
支払われますが、以外のところはほぼ無いでしょう。
一部対応策として「2時間以上の残業はつける」とか、「残業した分ほかの日を休みにしたり、早く帰る」のを許可してるところもあるようです。しかしながら、カナダの祭日(全部ではありませんが)に出勤すると通常の時給の1.5倍が支給されることになってますが、これはほとんど
暗黙の了解なのか適用外になっております。
仕事を始める前に納得して始めるか、関係ないと思ってればいいのですが、こんなカナダの労働基準法を知って、憤慨して帰る・辞める間近に
オーナーに訴えたところで、「時すでに遅し」であります。
どんなにもがいても、ワーホリさんたちは残り数ヶ月、もしくは数週間で帰国してしまいますし、専門期間に訴えようとしても、その費用が
実際の請求額の2〜3倍かかるために余計損をします。
実際訴えてもオーナーさんからすれば書面がなければどうにでもいえることですので、やはり面接の時点できっちりと聞いておくことは聞いておくのが重要になります。
ちなみにカナダの就労内容は日本の正社員・バイトではなく、
「フルタイム(週40時間)」か「パートタイム(週20〜25時間)」という基準になります。もちろんサラリー制もありますが、移民で無い限り
めったに聞くことは無いでしょう。
あとは休日手当ての支給についても、基準法で「2〜3ヶ月の就労後」とか、「何時間以上の就労後」といった、条件もちゃんとありますので、
それに沿ってちゃんと雇用してるオーナーさんもいますので、
カナダのルールをちゃんと把握した上で行動することも付け加えておきます。
ワーホリさんたちのように滞在中限定の生活のためと割り切って働けるようであるなら、上記職種は簡単に見つかります。
また、最近ではネイル・アートやマッサージなども人気があるため、日本で経験があると資格云々ではまったく通用しませんが、「経験」を重要視されてこっちでも活かせるようです。
もし、我々のように長期滞在をお考えなのであれば、最低限の英語力
(日常会話程度でかまわないと思いますが)を見につけた上で、
カナダの企業を探されるのも、後々に影響してくると思いますよ。
今はバンクーバーもオリンピック前で、建設・道路工事・飲食・ホテル・旅行関係の募集が目立ってきております。
先日仕事仲間から、我輩の支店はカナダの全系列店中、
売り上げ・質などの総合で3位だということを聞かされ、
何はともあれここで働けることができてよかったと、今更ながら
「手に職」をもてたことを実感し、はたまたホッとし、ちょっと気分良く仕事にやる気を出している今日この頃であります。
以上。
カナダにはGWなるものがありませんので、暦どおりの生活であります。しいてあげれば、アイスホッケーの「Vancouver Canucks」が、
ただいまプレーオフ中でありまして、街中は大騒ぎであります。
最近のsaruとkazuは、といいますと、
saruは3月より、昼間の仕事も始めまして、週2回夜の日本語学校、土曜日の日本語学校とあわせて大忙しになっております。
まぁ性格的にも、忙しいほうがいいタイプかと思いますので、好きなように動いておりますが、ちょっと疲労困憊かな。
kazuはここ2週間ほど、夜のシフトから朝のシフトに変わっており、今週はグリルのトレーニングもやっておりますが、
個人的な意見ではトレーニングは夜のシフトでやるべきではないかと。
朝のシフトは通常の担当セクションの準備とランチタイムラッシュに追われ、ほとんどトレーニングができないと考えております。
さて、グリルですが、ここのセクションは一番重要なセクションであり、サッカーで言う「司令塔」に当たります。
自分の担当をこなしながら、「Ordering!」、「Picking Up!」と
オーダーを大声で読み上げてコントロールしなければなりません。
メニュー商品を作ること自体は、サンドウィッチセクションよりも覚えやすいのですが、この掛け声が我輩にとっては中々つらい。
何が辛いって、読み上げる時に舌をかんだり、舌が回らないので、
一つのメニューをスラリと読めないのです。しかもセクションごとに向かって大声で読まなければならないので、これまた噛んだ日にゃ恥ずかしいやら、よだれが出そうだわ。
それでも、ラッシュアワーを除いた時間帯はすべて我輩が任され、
つっかえながらもどうにかこうにかこなせました。
話はかわって、前回「住まい」に関することを記しましたが、
今回はバンクーバーの仕事事情について。
バンクーバーにいるワーホリさんたちで一番人気(?)で見つけやすい
仕事は以下の通りです。
・日本食レストラン(キッチン・サーバー)
・留学センター(営業・カウンセラー)
・日本食スーパー(キャッシャー・仕込み)
・旅行会社(ガイド・営業・窓口)
・引越し屋
・お土産や
・ガーデニング
この辺でしょうか。この手の業種は英語の使用頻度が少ないことです。
一部営業やガイド・カウンセラーなどは頻度が上がりますが、
それでも職場内はほとんど日本語環境になると思います。
その他に地元企業ですと、スターバックスやブレンツコーヒーなどは
ここ数年で日本人をかなり雇っております。
給料はほとんどが時給$8からで、ワーホリ中で給料が上がるということはほとんど聞いたことがありません。一部専門的なスキルや肉体労働などは$10からというところもあります。
ここでの注意事項は、ワーホリさんたちによく起こる問題ですが、
学校行かずに、来て早々この手の職種で仕事を探して、という人はほとんどいませんので、大体が渡加後3〜4ヶ月で仕事を見つけます。
そうすると環境にも英語にも慣れ、色々な情報が入ってくるわけですが、その中にもカナダの労働基準法などで、この法律に沿ってない
のが日系に限らず多々あるのも現状です。例えば残業代や休日出勤など
サービス業には発生しがちな事柄も、カナダの企業ならしっかりと
支払われますが、以外のところはほぼ無いでしょう。
一部対応策として「2時間以上の残業はつける」とか、「残業した分ほかの日を休みにしたり、早く帰る」のを許可してるところもあるようです。しかしながら、カナダの祭日(全部ではありませんが)に出勤すると通常の時給の1.5倍が支給されることになってますが、これはほとんど
暗黙の了解なのか適用外になっております。
仕事を始める前に納得して始めるか、関係ないと思ってればいいのですが、こんなカナダの労働基準法を知って、憤慨して帰る・辞める間近に
オーナーに訴えたところで、「時すでに遅し」であります。
どんなにもがいても、ワーホリさんたちは残り数ヶ月、もしくは数週間で帰国してしまいますし、専門期間に訴えようとしても、その費用が
実際の請求額の2〜3倍かかるために余計損をします。
実際訴えてもオーナーさんからすれば書面がなければどうにでもいえることですので、やはり面接の時点できっちりと聞いておくことは聞いておくのが重要になります。
ちなみにカナダの就労内容は日本の正社員・バイトではなく、
「フルタイム(週40時間)」か「パートタイム(週20〜25時間)」という基準になります。もちろんサラリー制もありますが、移民で無い限り
めったに聞くことは無いでしょう。
あとは休日手当ての支給についても、基準法で「2〜3ヶ月の就労後」とか、「何時間以上の就労後」といった、条件もちゃんとありますので、
それに沿ってちゃんと雇用してるオーナーさんもいますので、
カナダのルールをちゃんと把握した上で行動することも付け加えておきます。
ワーホリさんたちのように滞在中限定の生活のためと割り切って働けるようであるなら、上記職種は簡単に見つかります。
また、最近ではネイル・アートやマッサージなども人気があるため、日本で経験があると資格云々ではまったく通用しませんが、「経験」を重要視されてこっちでも活かせるようです。
もし、我々のように長期滞在をお考えなのであれば、最低限の英語力
(日常会話程度でかまわないと思いますが)を見につけた上で、
カナダの企業を探されるのも、後々に影響してくると思いますよ。
今はバンクーバーもオリンピック前で、建設・道路工事・飲食・ホテル・旅行関係の募集が目立ってきております。
先日仕事仲間から、我輩の支店はカナダの全系列店中、
売り上げ・質などの総合で3位だということを聞かされ、
何はともあれここで働けることができてよかったと、今更ながら
「手に職」をもてたことを実感し、はたまたホッとし、ちょっと気分良く仕事にやる気を出している今日この頃であります。
以上。

