Renovation
今週29日から2月の16日まで改装工事のため、職場はお休み。
キッチンの連中は休みの間ほかの仕事を探したり、旅行に出かけたりと、それはそれで四方八方へ。我輩はsaruの仕事などのからみや
まったく予期してなかった改装休業(実はこの話は4〜5日前に我輩は
初めて聞いた)だったこともあり、な〜んにも予定なし。
とりあえず2月の2週目あたりにでもスパに行くか、2年ぶりくらいの
スキーにでもいくかと、saruとは話してるところですが・・・
改装のメインはキッチンです。このレストラン開店以来かどうかは
しりませんが、20何年かぶり、もしくは初めての改装だそうで、
29日朝9時に、手伝いのため出勤。改装業者はすでにバタバタと動き回っ
ております。マネージャーには「我輩は特に用事ないからシフト適当に」と頼んでおいたのですが、まったく作っている様子なし。
キッチンにいってみると、ディッシュウォッシャーやら棚やら
すべて取り外し。前日、我輩は夕方4時までのシフトだったので、夜の
片付けには加わっていないから、食べ物からなにからなくなっていたのはびっくり。冷蔵庫も冷凍庫も中身カラッポ。
さて我輩の仕事は、というと、取り外したグリルや残して使う予定の
機材の掃除。文章では簡単に書いてますが、これが飲食業界の現実!!
といわんばかりの汚さ。ステンレスの両サイドに油と食べ物と熱が
組み合わさって出来たなんともいえないくろ〜いものがこびりついて
取れません。20年以上蓄積されてきたモノをこの1〜2週間で、しかも
人間の手だけできれいにできるのでしょうか??
何も考えずに手伝いにきた我輩はジーンズが油でどろどろ、
時すでに遅いながらもユニフォームに着替えなおし、油落とし。
途中2人助っ人が入り、夕方5時に終了。
もんのすご〜くつかれた。これなら料理して疲れてたほうがず〜っと
まし。
とにかく毎日行く必要はないから、前日に「行く」「行かない」を
宣言するようにしようと決めた。行けば給料になるから行きたくないわけではないけど、シフトではないからだ〜れも来ない日があるわけで、
そんな日に一人で、重いもの運んだりねずみと格闘するのも、
ばかばかしいわけで。
とにかくこの3週間で、なんとか体を休めなくては・・・
何年ぶりの仕事で体がなかなかなじんでくれず、全身パンパン。
日本にいたらこんな時は、行きつけのマッサージや温泉に直行するのだが・・・
キッチンの連中は休みの間ほかの仕事を探したり、旅行に出かけたりと、それはそれで四方八方へ。我輩はsaruの仕事などのからみや
まったく予期してなかった改装休業(実はこの話は4〜5日前に我輩は
初めて聞いた)だったこともあり、な〜んにも予定なし。
とりあえず2月の2週目あたりにでもスパに行くか、2年ぶりくらいの
スキーにでもいくかと、saruとは話してるところですが・・・
改装のメインはキッチンです。このレストラン開店以来かどうかは
しりませんが、20何年かぶり、もしくは初めての改装だそうで、
29日朝9時に、手伝いのため出勤。改装業者はすでにバタバタと動き回っ
ております。マネージャーには「我輩は特に用事ないからシフト適当に」と頼んでおいたのですが、まったく作っている様子なし。
キッチンにいってみると、ディッシュウォッシャーやら棚やら
すべて取り外し。前日、我輩は夕方4時までのシフトだったので、夜の
片付けには加わっていないから、食べ物からなにからなくなっていたのはびっくり。冷蔵庫も冷凍庫も中身カラッポ。
さて我輩の仕事は、というと、取り外したグリルや残して使う予定の
機材の掃除。文章では簡単に書いてますが、これが飲食業界の現実!!
といわんばかりの汚さ。ステンレスの両サイドに油と食べ物と熱が
組み合わさって出来たなんともいえないくろ〜いものがこびりついて
取れません。20年以上蓄積されてきたモノをこの1〜2週間で、しかも
人間の手だけできれいにできるのでしょうか??
何も考えずに手伝いにきた我輩はジーンズが油でどろどろ、
時すでに遅いながらもユニフォームに着替えなおし、油落とし。
途中2人助っ人が入り、夕方5時に終了。
もんのすご〜くつかれた。これなら料理して疲れてたほうがず〜っと
まし。
とにかく毎日行く必要はないから、前日に「行く」「行かない」を
宣言するようにしようと決めた。行けば給料になるから行きたくないわけではないけど、シフトではないからだ〜れも来ない日があるわけで、
そんな日に一人で、重いもの運んだりねずみと格闘するのも、
ばかばかしいわけで。
とにかくこの3週間で、なんとか体を休めなくては・・・
何年ぶりの仕事で体がなかなかなじんでくれず、全身パンパン。
日本にいたらこんな時は、行きつけのマッサージや温泉に直行するのだが・・・
日本滞在記〜07年末編〜
12月17日>予定通りに成田空港着。今まではkazuの実家が滞在拠点でしたが、
今回からはsaruの実家に。日暮里まで出て新幹線で一路郡山へ。
郡山についたとたん「寒い」。
郡山からバスを使い、ついたのは夜8時過ぎ。実家に荷物を置き、義父の待つ
飲み屋へ直行。いきなり郷土料理とおいしいお酒を堪能。
18・19日>saruのおばあちゃんにご挨拶。市役所で諸手続き。夜はまた飲んで食べて。
12月20日>一路東京へ。今回の目的は銀行・保険の整理と旧友との再会。
滞在先は一応saruの叔母の家ということになっています。
21日>昼間に池袋に行き、銀行の整理と生命保険の見直し。若干の買い物もし、
19時過ぎには新宿で前の会社の同僚3人と飲み会。久々に会って感激でしたが、
皆さんそれぞれ疲れきってますね。結局終電の時刻までお付き合いいただき解散。
22日>昼からsaruの友達の家にお邪魔。kazuも知ってるsaruの親友二人ですが、
今では二人ともお母さん。旦那2人とも知ってるので、久々に和気藹々、かつ
子供が増えてワイワイ、というかんじでした。21時過ぎに帰宅し、近くの銭湯へ。
23日>予定が急遽かわり、叔母の家をおいとまし、一路横浜へ。昼過ぎに以前saruの
生徒さんだったKさんと会えることに。ランドマークで待ち合わせたのですが、
Kさん日本語が大分上達してました。世界最速のエレベーターをもつランドマーク
タワーの最上階に行き(なんとkazu/saruは初めて)、展望台で堪能。
昼食をして16時頃お別れ。
そのまま一路戸塚へでて、kazuの叔父の家にお邪魔。この叔父・叔母ののんべは
有名で4人で飲んで食べて。
24日>昼前においとまし、再度東京へ。東京駅に出てロッカーを探しますが、いっぱい。
上野に場所を移し、ロッカーを見つけ近くの漫画喫茶でネット検索。メールチェックと
今日から3日間の宿探し。巷はクリスマスのため、やはり24・25日を含めた3泊が
空いてるのはなかなか難しいですね。それでもゲットして17時にチェックインで予約
日暮里近くのウィークリーマンションに決定。行く前にアメ横をぶらついて時間調整し
17時過ぎにチェックイン。初めてウィークリーマンションを使いましたが、なかなか
使い勝手がいいものですね。すべてついてますし、朝食などの時間も気にしなくて
イイのは我々にとってはグット。夕飯を駅前近くのステーキ屋さんですませ就寝。
25日>昼間に再度池袋へ。買い物などを済ませ、夕方に新橋でsaruの友達と合流。
普段は絶対に近づかない新橋・銀座界隈で、おしゃれな居酒屋で一杯。
26日>この日は一日上野へ。我々の今回の目的の一つに服の調達があります。
同じ値段でVanで服を買っても長持ち度が全然違います。それならユニクロで
調達したほうがましということで、いくとこいくとこのユニクロで買い物。
東京にきて実感しましたが、やはり我々の服装感覚はかなりずれているようで、
若い女性は、どんなに寒くてもショートパンツみたいなのをはいてブーツ。
男性もなんとなく皆同じような格好のなか、我々は一見すると登山??キャンプ??と
いった見栄えでしょうか。アメ横でも服を調達し(kazuは念願の作務衣をゲット)、
夕食はアメ横内にある屋台で一杯。こういう雰囲気でのめる日本はいいですね〜。
27日>一路郡山へ。大方の荷物は宅急便で送ってしまい、郡山で一度おりて、免許
センターで免許の更新。kazuは自分で前の免許を持ってきたつもりがカナダに
忘れてきてしまい、警察で書類をそろえてもらう羽目になったのですが、
いざ手続きに入ってみると、kazuよりもsaruのほうがちょいと面倒くさいことに。
というのも基本的に二人とも免許はすでに期限切れ。kazuは半年以内でsaruは
一年以内での今夏の更新手続き。半年以内のkazuはそのまま晴れてゴールド免許
になり、30分の講義のみ。saruは、というと、なんと「初心者講習」になってしまい、
本人激怒。「やむをえない理由」によりの更新・再発行手続きにもかかわらず、
この処遇は何ぞや!ということに。2時間の講習です。
この対処法はちょいとおかしいですね。やむをえない理由がはっきりしてるわけだか
ら、継続させてくれるのが普通ではないかと思うのですが・・・
28〜30日>甥っ子たちの面倒をみて温泉に行き、つかの間のマッタリ。
30日は午後にsaruの妹家族も群馬から合流。雪も降り出しました。
31日>朝から雪かき。久々の大雪ということもあり、3時間かけて家の前の雪をかき出し
まして、夕食後saruと二人でお城に新年のお参り。鐘つきもして就寝。
皆さん、よいお年を。
今回からはsaruの実家に。日暮里まで出て新幹線で一路郡山へ。
郡山についたとたん「寒い」。
郡山からバスを使い、ついたのは夜8時過ぎ。実家に荷物を置き、義父の待つ
飲み屋へ直行。いきなり郷土料理とおいしいお酒を堪能。
18・19日>saruのおばあちゃんにご挨拶。市役所で諸手続き。夜はまた飲んで食べて。
12月20日>一路東京へ。今回の目的は銀行・保険の整理と旧友との再会。
滞在先は一応saruの叔母の家ということになっています。
21日>昼間に池袋に行き、銀行の整理と生命保険の見直し。若干の買い物もし、
19時過ぎには新宿で前の会社の同僚3人と飲み会。久々に会って感激でしたが、
皆さんそれぞれ疲れきってますね。結局終電の時刻までお付き合いいただき解散。
22日>昼からsaruの友達の家にお邪魔。kazuも知ってるsaruの親友二人ですが、
今では二人ともお母さん。旦那2人とも知ってるので、久々に和気藹々、かつ
子供が増えてワイワイ、というかんじでした。21時過ぎに帰宅し、近くの銭湯へ。
23日>予定が急遽かわり、叔母の家をおいとまし、一路横浜へ。昼過ぎに以前saruの
生徒さんだったKさんと会えることに。ランドマークで待ち合わせたのですが、
Kさん日本語が大分上達してました。世界最速のエレベーターをもつランドマーク
タワーの最上階に行き(なんとkazu/saruは初めて)、展望台で堪能。
昼食をして16時頃お別れ。
そのまま一路戸塚へでて、kazuの叔父の家にお邪魔。この叔父・叔母ののんべは
有名で4人で飲んで食べて。
24日>昼前においとまし、再度東京へ。東京駅に出てロッカーを探しますが、いっぱい。
上野に場所を移し、ロッカーを見つけ近くの漫画喫茶でネット検索。メールチェックと
今日から3日間の宿探し。巷はクリスマスのため、やはり24・25日を含めた3泊が
空いてるのはなかなか難しいですね。それでもゲットして17時にチェックインで予約
日暮里近くのウィークリーマンションに決定。行く前にアメ横をぶらついて時間調整し
17時過ぎにチェックイン。初めてウィークリーマンションを使いましたが、なかなか
使い勝手がいいものですね。すべてついてますし、朝食などの時間も気にしなくて
イイのは我々にとってはグット。夕飯を駅前近くのステーキ屋さんですませ就寝。
25日>昼間に再度池袋へ。買い物などを済ませ、夕方に新橋でsaruの友達と合流。
普段は絶対に近づかない新橋・銀座界隈で、おしゃれな居酒屋で一杯。
26日>この日は一日上野へ。我々の今回の目的の一つに服の調達があります。
同じ値段でVanで服を買っても長持ち度が全然違います。それならユニクロで
調達したほうがましということで、いくとこいくとこのユニクロで買い物。
東京にきて実感しましたが、やはり我々の服装感覚はかなりずれているようで、
若い女性は、どんなに寒くてもショートパンツみたいなのをはいてブーツ。
男性もなんとなく皆同じような格好のなか、我々は一見すると登山??キャンプ??と
いった見栄えでしょうか。アメ横でも服を調達し(kazuは念願の作務衣をゲット)、
夕食はアメ横内にある屋台で一杯。こういう雰囲気でのめる日本はいいですね〜。
27日>一路郡山へ。大方の荷物は宅急便で送ってしまい、郡山で一度おりて、免許
センターで免許の更新。kazuは自分で前の免許を持ってきたつもりがカナダに
忘れてきてしまい、警察で書類をそろえてもらう羽目になったのですが、
いざ手続きに入ってみると、kazuよりもsaruのほうがちょいと面倒くさいことに。
というのも基本的に二人とも免許はすでに期限切れ。kazuは半年以内でsaruは
一年以内での今夏の更新手続き。半年以内のkazuはそのまま晴れてゴールド免許
になり、30分の講義のみ。saruは、というと、なんと「初心者講習」になってしまい、
本人激怒。「やむをえない理由」によりの更新・再発行手続きにもかかわらず、
この処遇は何ぞや!ということに。2時間の講習です。
この対処法はちょいとおかしいですね。やむをえない理由がはっきりしてるわけだか
ら、継続させてくれるのが普通ではないかと思うのですが・・・
28〜30日>甥っ子たちの面倒をみて温泉に行き、つかの間のマッタリ。
30日は午後にsaruの妹家族も群馬から合流。雪も降り出しました。
31日>朝から雪かき。久々の大雪ということもあり、3時間かけて家の前の雪をかき出し
まして、夕食後saruと二人でお城に新年のお参り。鐘つきもして就寝。
皆さん、よいお年を。
カナダでのマイカー
後ほど、仕事のこと、生活のことも書きますが、今日はなんとなく思いついて、バンクーバーと日本でのマイカー事情を比較してみようかな。
kazuは日本では車関係の仕事をしていたため、車に関しては
玄人ではないけども、素人でもない。のる事、運転するのが大好きで
日本ではsaruと結婚するまでは「車最優先」人間でした。
根っからの「日産」党であります。
昨年ひょんなことから、バンクーバーに来て初めて車を持つことに
なったわけですが(93年F社のTステーションワゴン)、
走行距離は購入時点で23万3千キロ、友人の旦那さんの話を聞いて、
エンジン以外の殆どの主要部品は新品に代えられていた為、
これなら最低限のメンテで1〜2年はのれるかな、なんてかんがえて
格安で譲ってもらいました。アメ車なので燃費はむちゃくちゃ悪いですが、この車ガソリン車でもディーゼル車でもなく、「プロパンガス」車。日本でタクシーとかが適用してるものと同じではないかと・・・
購入後、バッテリー交換、オイルパンおよびオイル交換、ギアガスケット交換と費用がかかり、あと近々予想されるのはタイミングベルトが
いつ鳴き出すか。室内灯は先日何かで接触がおかしくなりつきっぱなし(電球をすべて撤去)後部座席の窓はすでに開きません。
プロパンガスのため、気温が5度以下だとエンジンのかかりのわるいこと
を最近発見しました。
こんな車でもカナダ・バンクーバーでは問題なく走ってるわけです。
なのでこっちでは80年代、90年代の「懐かしい」車が今でも走ってます。なぜか・・・気候の違いと経済的なものもあるでしょうし、
愛着度というか無頓着度も違いがあるようです。
基本的にこっちでは日本のような込み入った車検制度はなく、
年式に応じて1年か2年に一度「エア・ケア」という排気系の検査を
受けなければなりません。ほかに大きな違いは、税金も払う必要なし
です。
日本はどんなに大事に乗ってても湿気がひどいために、どこかがさびてきて、車検にパスしづらくなり、多額の費用がかかるのなら変えたほうが、というパターンか、10万キロ以上だと、やはり消耗品はかなり
ガタがきますので、費用がかかりますね。
こっちでは、この湿気が日本と比べると雲泥の差なので、その点で車の
もちが違うのと、もちろん日本のような細かい車検はないので、多少
イカれてても、「動いて」ればOK。
車の購入についてですが、新車に関してはCMをみてると値段は日本とそんなに大差ないですね。支払方法なども大体一緒だと思います。
中古車、これはかなり違いますね。日本は年式(7年間だったかな)から
基本を出し、走行距離、程度、事故云々を総合して市場で売っています。一部プレミアみたいなのがつくと中古車市場でも高くなります
(R32スカイラインなど)。
こっちはというと、個人的意見ですが、基本的に年式で値段が設定され、事故暦、走行距離はまったく度外視といった感じがします。
3年、4年おちの車でも15万から20万近く走ってるSUVでも
カナダ$で2万ドル(200万)前後ですから。それにこっちは
やはり日本車は高めで、特にToyota、Hondaはレクサス・アキュラ含めて割高ですね。
こっちでは中古車屋での購入は要注意です。日本のように全体的な統一感というか、ルールみたいなのが、あるようでなく、けっこういい加減です。
バンクーバーは特に個人売買も盛んなので、新聞などで探して
値段から交渉する方法もあります。こっちの方が意外と程度のいいのが
見つかるかもしれません。
自動車保険、これは日本と大体同じ年間支払額ではないかと・・・
ということは日本よりも年収が割安なので、こっちで住んでる人にとっては「高い」事になります。確かに高いです。日本では最大割引を
保持していた我輩も、こっちでは日本の証明も駆使して20%のみ。
こっちも車種・年式により保険料が違います。事故率の高い車、盗難件数の多い車は高くなり(10年前のシビック。ホンダ車は割高)、
一般車は安め、ということになります。
人気度でいうと、こっちでは最近ガソリン高騰の影響もあり、日本車、
あるいは他社でも小型車が目立ってきてます。
あとは、地域によって違う場合もあります。例えばリッチモンド。
ここは中国系のカナディアンが集中してるのですが、ベンツ・BMW、
日本車(特にアキュラ・レクサスブランド)、他社でも新らし目で、
非常にきれいです。ほかには最近90年代前半の日本からの輸入車、
右ハンドルのR32スカイラインやローレルをよくリッチモンドで見かけます。こっちの規制で15年以上の車は無税で輸入できるので、そいういう業者が日本から取り入れてきてるのと、やはり漫画の「イニシャルD」の影響でしょう。「藤原豆腐店」のロゴが入ったパンダレビンも
見ました(一種のブランドになってます)
道路状況や技術的なもの、道路は日本に比べると広いですが、日本と違って怖いのは信号の無い横断歩道が非常に多いこと。ところかまわず
人が道路を横切るのは非常に怖いです。
技術的なものは、正直こっちの人たちは運転が下手です。日本のような
法律にのっとった自動車学校(個人商売では少しありますが)がなく、
運転法則は定められていても、基本的にはその人種(国籍)のルールと
いうか、性格が最優先に運転に反映されている感じがします。
ながながとなってしまいましたが、こんなかんじでしょうか。
保険代を除けば、こっちのほうが経済的には車を持ちやすく、また
持つ以上は非常に実用的に車を活かせる(通勤にしても、利便性にしても)のではないかと。ただ道端で故障などした場合の対応の速さは
やはり日本の方が早ですね。
kazuは日本では車関係の仕事をしていたため、車に関しては
玄人ではないけども、素人でもない。のる事、運転するのが大好きで
日本ではsaruと結婚するまでは「車最優先」人間でした。
根っからの「日産」党であります。
昨年ひょんなことから、バンクーバーに来て初めて車を持つことに
なったわけですが(93年F社のTステーションワゴン)、
走行距離は購入時点で23万3千キロ、友人の旦那さんの話を聞いて、
エンジン以外の殆どの主要部品は新品に代えられていた為、
これなら最低限のメンテで1〜2年はのれるかな、なんてかんがえて
格安で譲ってもらいました。アメ車なので燃費はむちゃくちゃ悪いですが、この車ガソリン車でもディーゼル車でもなく、「プロパンガス」車。日本でタクシーとかが適用してるものと同じではないかと・・・
購入後、バッテリー交換、オイルパンおよびオイル交換、ギアガスケット交換と費用がかかり、あと近々予想されるのはタイミングベルトが
いつ鳴き出すか。室内灯は先日何かで接触がおかしくなりつきっぱなし(電球をすべて撤去)後部座席の窓はすでに開きません。
プロパンガスのため、気温が5度以下だとエンジンのかかりのわるいこと
を最近発見しました。
こんな車でもカナダ・バンクーバーでは問題なく走ってるわけです。
なのでこっちでは80年代、90年代の「懐かしい」車が今でも走ってます。なぜか・・・気候の違いと経済的なものもあるでしょうし、
愛着度というか無頓着度も違いがあるようです。
基本的にこっちでは日本のような込み入った車検制度はなく、
年式に応じて1年か2年に一度「エア・ケア」という排気系の検査を
受けなければなりません。ほかに大きな違いは、税金も払う必要なし
です。
日本はどんなに大事に乗ってても湿気がひどいために、どこかがさびてきて、車検にパスしづらくなり、多額の費用がかかるのなら変えたほうが、というパターンか、10万キロ以上だと、やはり消耗品はかなり
ガタがきますので、費用がかかりますね。
こっちでは、この湿気が日本と比べると雲泥の差なので、その点で車の
もちが違うのと、もちろん日本のような細かい車検はないので、多少
イカれてても、「動いて」ればOK。
車の購入についてですが、新車に関してはCMをみてると値段は日本とそんなに大差ないですね。支払方法なども大体一緒だと思います。
中古車、これはかなり違いますね。日本は年式(7年間だったかな)から
基本を出し、走行距離、程度、事故云々を総合して市場で売っています。一部プレミアみたいなのがつくと中古車市場でも高くなります
(R32スカイラインなど)。
こっちはというと、個人的意見ですが、基本的に年式で値段が設定され、事故暦、走行距離はまったく度外視といった感じがします。
3年、4年おちの車でも15万から20万近く走ってるSUVでも
カナダ$で2万ドル(200万)前後ですから。それにこっちは
やはり日本車は高めで、特にToyota、Hondaはレクサス・アキュラ含めて割高ですね。
こっちでは中古車屋での購入は要注意です。日本のように全体的な統一感というか、ルールみたいなのが、あるようでなく、けっこういい加減です。
バンクーバーは特に個人売買も盛んなので、新聞などで探して
値段から交渉する方法もあります。こっちの方が意外と程度のいいのが
見つかるかもしれません。
自動車保険、これは日本と大体同じ年間支払額ではないかと・・・
ということは日本よりも年収が割安なので、こっちで住んでる人にとっては「高い」事になります。確かに高いです。日本では最大割引を
保持していた我輩も、こっちでは日本の証明も駆使して20%のみ。
こっちも車種・年式により保険料が違います。事故率の高い車、盗難件数の多い車は高くなり(10年前のシビック。ホンダ車は割高)、
一般車は安め、ということになります。
人気度でいうと、こっちでは最近ガソリン高騰の影響もあり、日本車、
あるいは他社でも小型車が目立ってきてます。
あとは、地域によって違う場合もあります。例えばリッチモンド。
ここは中国系のカナディアンが集中してるのですが、ベンツ・BMW、
日本車(特にアキュラ・レクサスブランド)、他社でも新らし目で、
非常にきれいです。ほかには最近90年代前半の日本からの輸入車、
右ハンドルのR32スカイラインやローレルをよくリッチモンドで見かけます。こっちの規制で15年以上の車は無税で輸入できるので、そいういう業者が日本から取り入れてきてるのと、やはり漫画の「イニシャルD」の影響でしょう。「藤原豆腐店」のロゴが入ったパンダレビンも
見ました(一種のブランドになってます)
道路状況や技術的なもの、道路は日本に比べると広いですが、日本と違って怖いのは信号の無い横断歩道が非常に多いこと。ところかまわず
人が道路を横切るのは非常に怖いです。
技術的なものは、正直こっちの人たちは運転が下手です。日本のような
法律にのっとった自動車学校(個人商売では少しありますが)がなく、
運転法則は定められていても、基本的にはその人種(国籍)のルールと
いうか、性格が最優先に運転に反映されている感じがします。
ながながとなってしまいましたが、こんなかんじでしょうか。
保険代を除けば、こっちのほうが経済的には車を持ちやすく、また
持つ以上は非常に実用的に車を活かせる(通勤にしても、利便性にしても)のではないかと。ただ道端で故障などした場合の対応の速さは
やはり日本の方が早ですね。
1日ですべて体験
今年のバンクーバーの天気は本当におかしい。天変地異ですね。
例年よりも雨が多く、雨かと思えば雪も降る降る。
年が明けてからというもの雨・雪・風がローテーションのように
めぐりめぐってきております。
1月9日、この日はsaruは午前中TGへボランティア。kazuは
仕事お休みのため、午前中ボケ〜っとして昼頃からsaruの誕生日プレゼントを探しにDTへ。
この日は午前中は「雨」で我輩がDTにいる頃には「風」も加わり、日本で言う「台風」ですね。15時頃帰宅。saruも帰ってきていて、天候は「大嵐」です。こんなのが先週もありBCプレイス(東京ドームみたいなの)の屋根、ドームの一部が吹っ飛ばされる始末。30分後、台風の目に当たったかのような「快晴」。その30分後にはまた「雨と風」。
saru・kazuは夕方にお出かけレストランで夕食ですが、途中で「あられ」が・・・食事中、外を眺めると人目でわかるほどの「みぞれ」・・・
レストランを出たのは20時頃だったと思いますが、帰路は「吹雪」。
家までたかだか15分のドライブなのに、家の前はすでに真っ白。
この雪は夜の11時くらいにはやみました。
1日で天気のすべてを体験できてしまいました。
1月10日、仕事場からの電話で8時前に起こされ、外を見てみれば、
降ってます。つもりに積もってます。11時半出勤予定が2時間早まり、
遅くても9時までに行くと伝えて、いざ外出。駅に行ってみれば「新宿駅」を思い出させるような行列。雪のためにスカイトレインが少々スローになってるのと、ドライブをあきらめて出勤する人たちが重なり、
まったくのれません。結局5本スカイトレインを目の前でやり過ごし、
ようやくのれはしたものの、近年まれにみる大混雑でした。
この日は、仕事は夕方6時で終了しましたが、一度快晴になり、もう無いかな、なんて思ってたら帰る頃には、「大雪」。
天気予報では、翌朝バンクーバーでマイナス6度、昼間でマイナス1度とのこと。こんなバンクーバーは初めてですね。先週からときおりおこる
突風で、町中の木が倒され、停電や、けが人が続出し、合間に雨と雪が
降る始末です。
今年のバンクーバーは、おかしいぞ〜
例年よりも雨が多く、雨かと思えば雪も降る降る。
年が明けてからというもの雨・雪・風がローテーションのように
めぐりめぐってきております。
1月9日、この日はsaruは午前中TGへボランティア。kazuは
仕事お休みのため、午前中ボケ〜っとして昼頃からsaruの誕生日プレゼントを探しにDTへ。
この日は午前中は「雨」で我輩がDTにいる頃には「風」も加わり、日本で言う「台風」ですね。15時頃帰宅。saruも帰ってきていて、天候は「大嵐」です。こんなのが先週もありBCプレイス(東京ドームみたいなの)の屋根、ドームの一部が吹っ飛ばされる始末。30分後、台風の目に当たったかのような「快晴」。その30分後にはまた「雨と風」。
saru・kazuは夕方にお出かけレストランで夕食ですが、途中で「あられ」が・・・食事中、外を眺めると人目でわかるほどの「みぞれ」・・・
レストランを出たのは20時頃だったと思いますが、帰路は「吹雪」。
家までたかだか15分のドライブなのに、家の前はすでに真っ白。
この雪は夜の11時くらいにはやみました。
1日で天気のすべてを体験できてしまいました。
1月10日、仕事場からの電話で8時前に起こされ、外を見てみれば、
降ってます。つもりに積もってます。11時半出勤予定が2時間早まり、
遅くても9時までに行くと伝えて、いざ外出。駅に行ってみれば「新宿駅」を思い出させるような行列。雪のためにスカイトレインが少々スローになってるのと、ドライブをあきらめて出勤する人たちが重なり、
まったくのれません。結局5本スカイトレインを目の前でやり過ごし、
ようやくのれはしたものの、近年まれにみる大混雑でした。
この日は、仕事は夕方6時で終了しましたが、一度快晴になり、もう無いかな、なんて思ってたら帰る頃には、「大雪」。
天気予報では、翌朝バンクーバーでマイナス6度、昼間でマイナス1度とのこと。こんなバンクーバーは初めてですね。先週からときおりおこる
突風で、町中の木が倒され、停電や、けが人が続出し、合間に雨と雪が
降る始末です。
今年のバンクーバーは、おかしいぞ〜
2007年
皆さん、あけましておめでとうございます。
旧年中は、saru・kazuサイトを応援していただきありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、本日は1月1日。saruとkazuは大晦日に夕方からS・I夫妻の家にご招待を受け、紅白歌合戦を見ながらIさんの腕をふるった料理を堪能。ほかの人が作る料理を見て、食べると、まだ人前では自分のはお披露目したくないなぁ、なんていつも思ってしまう。
11時頃車でバーナビーにある東禅寺へ鐘つきに。昨年末に初めて
行きましたが、今年はちょいと早めに。
現地には知ってる人がうじゃうじゃ。帰りはA・K夫婦とCを載せて
送迎しがてら帰宅。帰ったきたのは午前2時くらいかな。
ってなワケで元旦は昼間で寝っぱなし。
saruはクリスマスからお仕事がすべて休みに入っており、
ないならないで、忙しい毎日。現在やたらクラフト作成と、裁縫に
はまっております。
kazuは週5日でお仕事。内容自体はそんなに難しいものではありませんが、我輩にとって四苦八苦してるのがメニューを覚えることと、
出てくるオーダーの省略文字を瞬時に理解すること、それと仕事仲間の
名前を覚えること。それとメニューの中身を早く理解すること。
日本ではおそらく3日か4日までお休みかと思いますが、こちらは
2日から一斉に仕事開始。年末年始も鐘はつきましたが、
日本にいる時のような「しょーがつ〜」という感覚はなく、心持ちさびしい気がします。
ってなワケで今年は、どんなことが起きることやら・・・
うまく事が運びすぎてくれれば、年末には我々も移民が取れてるかも。
旧年中は、saru・kazuサイトを応援していただきありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、本日は1月1日。saruとkazuは大晦日に夕方からS・I夫妻の家にご招待を受け、紅白歌合戦を見ながらIさんの腕をふるった料理を堪能。ほかの人が作る料理を見て、食べると、まだ人前では自分のはお披露目したくないなぁ、なんていつも思ってしまう。
11時頃車でバーナビーにある東禅寺へ鐘つきに。昨年末に初めて
行きましたが、今年はちょいと早めに。
現地には知ってる人がうじゃうじゃ。帰りはA・K夫婦とCを載せて
送迎しがてら帰宅。帰ったきたのは午前2時くらいかな。
ってなワケで元旦は昼間で寝っぱなし。
saruはクリスマスからお仕事がすべて休みに入っており、
ないならないで、忙しい毎日。現在やたらクラフト作成と、裁縫に
はまっております。
kazuは週5日でお仕事。内容自体はそんなに難しいものではありませんが、我輩にとって四苦八苦してるのがメニューを覚えることと、
出てくるオーダーの省略文字を瞬時に理解すること、それと仕事仲間の
名前を覚えること。それとメニューの中身を早く理解すること。
日本ではおそらく3日か4日までお休みかと思いますが、こちらは
2日から一斉に仕事開始。年末年始も鐘はつきましたが、
日本にいる時のような「しょーがつ〜」という感覚はなく、心持ちさびしい気がします。
ってなワケで今年は、どんなことが起きることやら・・・
うまく事が運びすぎてくれれば、年末には我々も移民が取れてるかも。

