現実は厳しい?
ここ数ヶ月仕事場の面子が落ち着きません。
仕事柄「時間厳守」がまず重要なのですが、どうもこっちの人は時間にルーズで先月までに
遅刻が原因で2人がクビ、ほか無断欠勤が原因で2名クビ、病欠が一人と朝・夜共に究極の
人手不足。先月後半から病欠だったJが週3日で戻ってきてDaytimeの面子はだいぶ楽に
なりつつありますが、それでも週末は不足。
補充面も数人入ってきて、無理のないようにトレーニングするのですが数回後には辞めてるという
有様。募集は続けておりますが、うちの職場に限らずどこも同じ状況だと聞いています。
原因の一つは「オリンピック」。準備のために工事関係にすべて人が寄っているそうで、
他の業種が人手不足に。なので国としても「移民」・「ワーク」の枠組みを年内中に緩め、
外国からの労働者を募ろうとしています。
kazuも側面支援として日本語のサイトに募集広告を出していますが、前回の時と違い
どうも日本人は「英語」の部分で躊躇してる感があり、応募が集まりません。
前回の時は、今も働いていますがDというワーホリクンが日本から来て1ヶ月の状態で応募し
今では夜のシフトのメインになりつつあります。
彼の最初の英語力を基準にマネージャー連中も面接等考慮してると思うのですが
(他にも全く英語ができないインド人のおばちゃんもいますので)、それでも申し込み数がないと
いうことでしょう。
現実は、英語環境で仕事をするということは、簡単な事ではありません。
kazuも経験してますので、簡単に考えてはいませんが、「ESLでの英語の環境」と「生活・仕事の
英語環境」とではまったく違います。いかにESLの先生の英語がはっきりと聞き取りやすいかが
実感されます。
それでもDのように、要はガッツのある人、チャレンジ志向の強い人であれば、問題なく
うちの職場ではやっていけます。
ワーホリの人達の間では、ある意味「ESL→仕事(日系)」が定番になりつつあるようで、
日系をはずれたとしても、スターバックスなどのカフェ(しかも日本人が多いところ)で
仕事し日本に帰るだけ。
仕事探しの理由として、
*お金が無い
*英語の環境で
*人生経験
などなど各々がそれなりの理由で仕事をしてると思います。
不思議なのはお金が無いのにワーホリできて日系で働き続けて日本に帰る人。
賃金も日本より安いし、人使いも荒い。せっかくのワーホリをなぜ?と聞きたくなりますが
日系で働いている人に限って同じような答えが返ってきます。
たいていの人は「英語環境」で働くのに自信がない、と答えます。
実際十人十色で一概にはいえませんが、エージェントの宣伝文句「3ヶ月ESLに通えば
英語も上達」。どれくらいの人がその通りになってるでしょうか?
実際3ヶ月間すべてにおいて「英語漬け」であれば、耳が慣れてきますのでそれだけでも
大分違ってきます。
kazuの意見は耳が慣れてきて始めて「スタート」地点に立ちます。
喋れる様になるかどうかは、これは本人の度胸次第。間違いをこわがらない事です。
でも相手の言ってる事が判らないで会話ができるわけがない。
今うちの大家は日本人学生を2人抱えています。二人ともほとんど0%(一人は10〜20%位)
の理解力。とにかく英語の「え」から勉強しないと・・・と言うくらいまったくコミュニケーションが
とれません。ここまでできない人が来るのも久しぶりなので、大家も四苦八苦。
この二人の今後の予定が、一人は冬山に篭り、スノーボードをしながら仕事もしたい、
もう一人は「何が」と言う目標はないので、とりあえず働いて、日本に帰ったらうまくいけば
英語を活かせる仕事に・・・・
学校も一緒、どこに行くにも一緒。すべて日本語。来て3ヶ月、いまだに「聞く」方も
慣れてきてません(一日の7割は日本語でしょう)
「ワーホリだから英語の勉強にとらわれすぎず楽しんで」とはkazuも言ってますが、
ワーホリの1年で英語でのコミュニケーションに問題がなくなってれば、今頃の日本は
もっと国際色豊かになってるでしょう。
現実は厳しいですよ。でも仕事を見つけるのは今のヴァンクーバーは簡単です。
あとは、その人のガッツ・チャレンジ志向次第で、やっていけるんですけどね。
仕事柄「時間厳守」がまず重要なのですが、どうもこっちの人は時間にルーズで先月までに
遅刻が原因で2人がクビ、ほか無断欠勤が原因で2名クビ、病欠が一人と朝・夜共に究極の
人手不足。先月後半から病欠だったJが週3日で戻ってきてDaytimeの面子はだいぶ楽に
なりつつありますが、それでも週末は不足。
補充面も数人入ってきて、無理のないようにトレーニングするのですが数回後には辞めてるという
有様。募集は続けておりますが、うちの職場に限らずどこも同じ状況だと聞いています。
原因の一つは「オリンピック」。準備のために工事関係にすべて人が寄っているそうで、
他の業種が人手不足に。なので国としても「移民」・「ワーク」の枠組みを年内中に緩め、
外国からの労働者を募ろうとしています。
kazuも側面支援として日本語のサイトに募集広告を出していますが、前回の時と違い
どうも日本人は「英語」の部分で躊躇してる感があり、応募が集まりません。
前回の時は、今も働いていますがDというワーホリクンが日本から来て1ヶ月の状態で応募し
今では夜のシフトのメインになりつつあります。
彼の最初の英語力を基準にマネージャー連中も面接等考慮してると思うのですが
(他にも全く英語ができないインド人のおばちゃんもいますので)、それでも申し込み数がないと
いうことでしょう。
現実は、英語環境で仕事をするということは、簡単な事ではありません。
kazuも経験してますので、簡単に考えてはいませんが、「ESLでの英語の環境」と「生活・仕事の
英語環境」とではまったく違います。いかにESLの先生の英語がはっきりと聞き取りやすいかが
実感されます。
それでもDのように、要はガッツのある人、チャレンジ志向の強い人であれば、問題なく
うちの職場ではやっていけます。
ワーホリの人達の間では、ある意味「ESL→仕事(日系)」が定番になりつつあるようで、
日系をはずれたとしても、スターバックスなどのカフェ(しかも日本人が多いところ)で
仕事し日本に帰るだけ。
仕事探しの理由として、
*お金が無い
*英語の環境で
*人生経験
などなど各々がそれなりの理由で仕事をしてると思います。
不思議なのはお金が無いのにワーホリできて日系で働き続けて日本に帰る人。
賃金も日本より安いし、人使いも荒い。せっかくのワーホリをなぜ?と聞きたくなりますが
日系で働いている人に限って同じような答えが返ってきます。
たいていの人は「英語環境」で働くのに自信がない、と答えます。
実際十人十色で一概にはいえませんが、エージェントの宣伝文句「3ヶ月ESLに通えば
英語も上達」。どれくらいの人がその通りになってるでしょうか?
実際3ヶ月間すべてにおいて「英語漬け」であれば、耳が慣れてきますのでそれだけでも
大分違ってきます。
kazuの意見は耳が慣れてきて始めて「スタート」地点に立ちます。
喋れる様になるかどうかは、これは本人の度胸次第。間違いをこわがらない事です。
でも相手の言ってる事が判らないで会話ができるわけがない。
今うちの大家は日本人学生を2人抱えています。二人ともほとんど0%(一人は10〜20%位)
の理解力。とにかく英語の「え」から勉強しないと・・・と言うくらいまったくコミュニケーションが
とれません。ここまでできない人が来るのも久しぶりなので、大家も四苦八苦。
この二人の今後の予定が、一人は冬山に篭り、スノーボードをしながら仕事もしたい、
もう一人は「何が」と言う目標はないので、とりあえず働いて、日本に帰ったらうまくいけば
英語を活かせる仕事に・・・・
学校も一緒、どこに行くにも一緒。すべて日本語。来て3ヶ月、いまだに「聞く」方も
慣れてきてません(一日の7割は日本語でしょう)
「ワーホリだから英語の勉強にとらわれすぎず楽しんで」とはkazuも言ってますが、
ワーホリの1年で英語でのコミュニケーションに問題がなくなってれば、今頃の日本は
もっと国際色豊かになってるでしょう。
現実は厳しいですよ。でも仕事を見つけるのは今のヴァンクーバーは簡単です。
あとは、その人のガッツ・チャレンジ志向次第で、やっていけるんですけどね。
戦場
仕事に復帰して3週間。運良く今週・先週末と休みで、月〜金での仕事。
月曜は朝でサンドウィッチ・サラダセクション。この日は朝の3人のベテランおばちゃんの1人が必ず休みのため、我輩が入ることになります。基本的にこの3人がそろうのが火・水のみで忙しい週末は交代で必ず1人定休に入ってます。なので我輩の火・水は11時半ー20のシフトか休みになり、木曜は
朝からサンドウィッチ・サラダで金曜は朝のヘッドグリルが必須。土日に関しては、今のところ固定メンバー(土日だけ来るやつがいる)もいることで、そのうちの誰かが急遽休まない限り、我輩の出番はなし。コレはコレでシフトが固定されるのはいいことですが、果たしてコレがいつまで続くか・・・
いったそばから次週は水・土の休みに。日曜は夜の主力2人が休みを取ってるため我輩が15-20で
夜のヘッドグリルとして参戦。
皆が皆すべてのセクションをこなせれば理想的なのですが、現実はなかなかうまくいかないようですね。向き不向きもありますし、トレーニングの時間もあったり無かったりですから・・・
すべてをこなせるのは、夜のベテランR、朝のベテラン3人をのぞき我輩と夜のC、N、Dの4人
ベテラン4人も今では決まったところしかしてないので(他は面倒くさくてやりたくないらしい)、当てになる時とできないときがあります。CはRが休みのときの夜のヘッドグリルですが朝の経験は一度もなく、また本人も嫌がっております。Nは基本的に何でもできるのですが朝の複雑な忙しさとベテランとの相性が悪いので嫌がります。唯一我輩の休みの穴を埋め、なんとか朝夜すべてこなせるのがDです。が、彼も19歳という若さもあり、責任感とスピードという点ではまだまだ、という状態。
kazuはここしばらくフライヤーはやらなくなりました。といってもメニューを忘れたわけでもないですし、「やれ」といわれれば問題なく。ただ、ここのセクションは朝夜合わせても最低4〜5人が固定されており(比較的新人がここに入りやすいようですが)、我輩が入る隙間はなし。
基本的に朝は「戦場」であります。各々が各持ち場のその日のプレプをしながらブレックファースト・
ランチタイムをこなします。プレプもその夜の在庫・はたまた週末は次の日のことも考え、時には数字の倍を作っておくことも考えこなさなければならず、それはそれで木曜〜土曜は地獄絵図のようです。
というのも朝11時までに各々のプレプに目途をつけ自分の持ち場につかなければならないということもありまして皆それはそれで必死です。
基本的に11時まではフライヤー担当はまったくブレックファースト時間帯はヘルプに入らず、オープニングとグリル、サンドウィッチ担当の3人でまわすのですが、このサンドウィッチ担当が「誰」か次第で朝の忙しさが変わります。朝のサンドウィッチは基本的に週4人が担当し、内1人は土日固定で、kazuが今現在月曜と木曜固定、Dが金曜のみ、ベテランのLが火・水ということになります。
Dの金曜というのが今のところ辛いところ。金曜に限ってベテランが二人抜けていて我輩がグリルにまわらなければならず、ここ2週間の金曜も団体予約連発と一般客が重なりハチャメチャ。こんなときには一時自分のプレプを中断し3人でまわせれば何とかなるのですが、このDがまったくHelplessになってしまうのです。最大の理由はプレプの量が膨大なので、「俺は忙しい」というのこと。
kazuもなるべく木曜の時点で多めに作っておくようにはするのですが、それでもDの動きはslowというかマイペースなので、ベテランのおばちゃんも呆れてる始末。
彼がすべてのトーストを配分してくれるだけで残りの二人(1人はグリルでパンケーキやハッシュポテト・フレンチトースト・目玉焼きなどでもう一人はフライパンのほうでオムレツやポーチエッグ・スクランブルなど)は大分たすかるのですが・・・なので、先日KMのDに「週末だけもう一人増員」のお願いをしました。が、現状で回せる人間がいないとのこと(夜の連中は朝に回りたがらないですし、下手に新人を入れられても、教える時間もなければ、あの忙しさを見たらすぐ辞めるでしょう)もあり、KMも悩みの種になっているようです。
もちろん、夜は夜で週末やイベントのある時は忙しいですし、人選的な問題もあり別の意味でストレスがたまることが最近わかったのですが、それでもブレックファーストメニューがないこと、プレプをする必要がないこと(なくなれば作りますが)を考えればkazuからすれば楽なもの。
長くても正味2時間〜4時間のラッシュのみですから。
ってなわけで、今週末の連休は体がなれなかったこともあり、くたくたに疲れました。
saruは土曜の午後は日本語学校でいないので、我輩一人でダ〜ラダラとすごした次第であります。
月曜は朝でサンドウィッチ・サラダセクション。この日は朝の3人のベテランおばちゃんの1人が必ず休みのため、我輩が入ることになります。基本的にこの3人がそろうのが火・水のみで忙しい週末は交代で必ず1人定休に入ってます。なので我輩の火・水は11時半ー20のシフトか休みになり、木曜は
朝からサンドウィッチ・サラダで金曜は朝のヘッドグリルが必須。土日に関しては、今のところ固定メンバー(土日だけ来るやつがいる)もいることで、そのうちの誰かが急遽休まない限り、我輩の出番はなし。コレはコレでシフトが固定されるのはいいことですが、果たしてコレがいつまで続くか・・・
いったそばから次週は水・土の休みに。日曜は夜の主力2人が休みを取ってるため我輩が15-20で
夜のヘッドグリルとして参戦。
皆が皆すべてのセクションをこなせれば理想的なのですが、現実はなかなかうまくいかないようですね。向き不向きもありますし、トレーニングの時間もあったり無かったりですから・・・
すべてをこなせるのは、夜のベテランR、朝のベテラン3人をのぞき我輩と夜のC、N、Dの4人
ベテラン4人も今では決まったところしかしてないので(他は面倒くさくてやりたくないらしい)、当てになる時とできないときがあります。CはRが休みのときの夜のヘッドグリルですが朝の経験は一度もなく、また本人も嫌がっております。Nは基本的に何でもできるのですが朝の複雑な忙しさとベテランとの相性が悪いので嫌がります。唯一我輩の休みの穴を埋め、なんとか朝夜すべてこなせるのがDです。が、彼も19歳という若さもあり、責任感とスピードという点ではまだまだ、という状態。
kazuはここしばらくフライヤーはやらなくなりました。といってもメニューを忘れたわけでもないですし、「やれ」といわれれば問題なく。ただ、ここのセクションは朝夜合わせても最低4〜5人が固定されており(比較的新人がここに入りやすいようですが)、我輩が入る隙間はなし。
基本的に朝は「戦場」であります。各々が各持ち場のその日のプレプをしながらブレックファースト・
ランチタイムをこなします。プレプもその夜の在庫・はたまた週末は次の日のことも考え、時には数字の倍を作っておくことも考えこなさなければならず、それはそれで木曜〜土曜は地獄絵図のようです。
というのも朝11時までに各々のプレプに目途をつけ自分の持ち場につかなければならないということもありまして皆それはそれで必死です。
基本的に11時まではフライヤー担当はまったくブレックファースト時間帯はヘルプに入らず、オープニングとグリル、サンドウィッチ担当の3人でまわすのですが、このサンドウィッチ担当が「誰」か次第で朝の忙しさが変わります。朝のサンドウィッチは基本的に週4人が担当し、内1人は土日固定で、kazuが今現在月曜と木曜固定、Dが金曜のみ、ベテランのLが火・水ということになります。
Dの金曜というのが今のところ辛いところ。金曜に限ってベテランが二人抜けていて我輩がグリルにまわらなければならず、ここ2週間の金曜も団体予約連発と一般客が重なりハチャメチャ。こんなときには一時自分のプレプを中断し3人でまわせれば何とかなるのですが、このDがまったくHelplessになってしまうのです。最大の理由はプレプの量が膨大なので、「俺は忙しい」というのこと。
kazuもなるべく木曜の時点で多めに作っておくようにはするのですが、それでもDの動きはslowというかマイペースなので、ベテランのおばちゃんも呆れてる始末。
彼がすべてのトーストを配分してくれるだけで残りの二人(1人はグリルでパンケーキやハッシュポテト・フレンチトースト・目玉焼きなどでもう一人はフライパンのほうでオムレツやポーチエッグ・スクランブルなど)は大分たすかるのですが・・・なので、先日KMのDに「週末だけもう一人増員」のお願いをしました。が、現状で回せる人間がいないとのこと(夜の連中は朝に回りたがらないですし、下手に新人を入れられても、教える時間もなければ、あの忙しさを見たらすぐ辞めるでしょう)もあり、KMも悩みの種になっているようです。
もちろん、夜は夜で週末やイベントのある時は忙しいですし、人選的な問題もあり別の意味でストレスがたまることが最近わかったのですが、それでもブレックファーストメニューがないこと、プレプをする必要がないこと(なくなれば作りますが)を考えればkazuからすれば楽なもの。
長くても正味2時間〜4時間のラッシュのみですから。
ってなわけで、今週末の連休は体がなれなかったこともあり、くたくたに疲れました。
saruは土曜の午後は日本語学校でいないので、我輩一人でダ〜ラダラとすごした次第であります。
やればできる!!
先週より我輩の職場に日本人が一人加入しました。
ここ2〜3ヶ月人手不足で我輩もオーバータイム連発で大忙しで、
個人的に日本語のサイトで募集を試みたところ、D君が興味を示してくれ、面接もパスし働いてくれています。
Dはワーホリでカナダに来たのが9月中旬。うちのマネージャーが「英語」でのコミュニケーションを心配していましたが、ある程度「キッチン」内という枠組みということもあり、彼なりに相手の言うことを予想も含めて理解しているみたいです。
今週よりシフトの半分をすでにキッチンのTRにあて、勢力的に働いてくれています。
十人十色ですので、なんともいえませんが、彼の場合はすばらしく度胸のある持ち主ではないかと思いましたが、それでもやればできるし、
入ってしまえば何とかなるものなんですよね。
ほとんどのワーホリは「学校」⇒「仕事(日本語系かカフェ)」という
典型的ともいえるパターンでワーホリを終了するのですが、彼の場合は
学校も行かず、いきなり仕事探しで、カナディアンの企業を希望。
英語力も決して上手なほうではないのですが、それでも「挑戦」するのはすばらしいことだと思います。
彼には是非1年間がんばって欲しいし、ワーホリでも最低限の英語で
特にバンクーバーは挑戦ができる、ということを証明して欲しいと
思っております。我輩もこういう人たちには是非何か後押しができるようお手伝いしたいですね。
ここ2〜3ヶ月人手不足で我輩もオーバータイム連発で大忙しで、
個人的に日本語のサイトで募集を試みたところ、D君が興味を示してくれ、面接もパスし働いてくれています。
Dはワーホリでカナダに来たのが9月中旬。うちのマネージャーが「英語」でのコミュニケーションを心配していましたが、ある程度「キッチン」内という枠組みということもあり、彼なりに相手の言うことを予想も含めて理解しているみたいです。
今週よりシフトの半分をすでにキッチンのTRにあて、勢力的に働いてくれています。
十人十色ですので、なんともいえませんが、彼の場合はすばらしく度胸のある持ち主ではないかと思いましたが、それでもやればできるし、
入ってしまえば何とかなるものなんですよね。
ほとんどのワーホリは「学校」⇒「仕事(日本語系かカフェ)」という
典型的ともいえるパターンでワーホリを終了するのですが、彼の場合は
学校も行かず、いきなり仕事探しで、カナディアンの企業を希望。
英語力も決して上手なほうではないのですが、それでも「挑戦」するのはすばらしいことだと思います。
彼には是非1年間がんばって欲しいし、ワーホリでも最低限の英語で
特にバンクーバーは挑戦ができる、ということを証明して欲しいと
思っております。我輩もこういう人たちには是非何か後押しができるようお手伝いしたいですね。
夏の終わり。そして・・・
先週末から雨の降る頻度が多くなり、気温も昼間でこそ17度前後ですが、朝晩は5度前後。空気がめっきり冷たくなり、夏の終わりを肌でしみじみと実感しております。先日バーナビーの方では、気温差からヒョウがどっかりと降り、学校などが急遽休校になったそうです。
おそらく40度の日本から来た人たちは、今年のバンクーバーの夏はかなり寒く感じたことでしょう。我々からすると、寒いというよりも「短かった」ですかね。7月にかなり暑くなり、8月は「もう夏がおわり?」と思わせるくらい、例年よりも短く、涼しかったですね。
さて、夏の終わりに伴い、バンクーバーは「ホッケー」のシーズンになります。今週頭から開幕(オープン戦?)し、kazuの仕事場も
試合開始前はてんやわんやの大忙しであります。バンクーバー・カナックスは毎年プレーオフに進む強いチームではあるのですが、スタンレーカップまでは勝ちきれていません。なのでサポーターもやきもきしながら、今シーズンを楽しみにしているのだと思います。バンクーバーの人気スポーツはなんと言ってもホッケー。次に来るのがフットボールかな。NFLではなくカナダ国内リーグの「CFL」というのがありまして、ここでも「BCライオンズ」があり、つよいですよ〜。夏場はフットボールと今年はU−20のワールドカップがカナダで行われたので、サッカーファンは結構もりあがってましたね〜。9月にベッカムがバンクーバー・ホワイトキャップスとの親善試合に来る予定でしたが、怪我のため、延期になっております。
バンクーバーに限っては、冬場は「雨」なのでどうしてもインドア系のことしか出来なくなりますね。我々は「冬眠」といってますが。
今年は山に雪が降るかどうか・・・降れば2年ぶり(?)にスキーに行きたいのですがね・・・それ以外は友達の家に行って鍋つつく回数が増えることくらいでしょうか・・・
おそらく40度の日本から来た人たちは、今年のバンクーバーの夏はかなり寒く感じたことでしょう。我々からすると、寒いというよりも「短かった」ですかね。7月にかなり暑くなり、8月は「もう夏がおわり?」と思わせるくらい、例年よりも短く、涼しかったですね。
さて、夏の終わりに伴い、バンクーバーは「ホッケー」のシーズンになります。今週頭から開幕(オープン戦?)し、kazuの仕事場も
試合開始前はてんやわんやの大忙しであります。バンクーバー・カナックスは毎年プレーオフに進む強いチームではあるのですが、スタンレーカップまでは勝ちきれていません。なのでサポーターもやきもきしながら、今シーズンを楽しみにしているのだと思います。バンクーバーの人気スポーツはなんと言ってもホッケー。次に来るのがフットボールかな。NFLではなくカナダ国内リーグの「CFL」というのがありまして、ここでも「BCライオンズ」があり、つよいですよ〜。夏場はフットボールと今年はU−20のワールドカップがカナダで行われたので、サッカーファンは結構もりあがってましたね〜。9月にベッカムがバンクーバー・ホワイトキャップスとの親善試合に来る予定でしたが、怪我のため、延期になっております。
バンクーバーに限っては、冬場は「雨」なのでどうしてもインドア系のことしか出来なくなりますね。我々は「冬眠」といってますが。
今年は山に雪が降るかどうか・・・降れば2年ぶり(?)にスキーに行きたいのですがね・・・それ以外は友達の家に行って鍋つつく回数が増えることくらいでしょうか・・・
仕事仲間
今回はkazuの職場仲間を簡単に紹介したいと思います。(すべてイニシャル)
マネージャーは4人
<D>マネージャーの長であり、キッチンの長。年齢は36歳で、カルガ リー出身。
この人がキッチンに入るとすばらしくキッチンが効率的に機能し
ます。まさしく「司令塔」。しかし来週には移動でカ
ルガリーへ4店舗の長に。
<L>フィリピーノ系でウチのナンバー2。Dが大雑把な分だけLが細か
いところをすべて補佐する、まさしく「縁の下の力持ち」。
マネージャーの中では年齢も一番年上かな。でもすごくユーモア
あり面白い。
<C>20代半ばの女性。話し好きで、忙しくなると一人でパニック
に(ウェイトレス談)。
<B>やはり20代の男性。ちょっと「ボク〜」ってかんじ。
キッチン
<R>イフィリピーノ系、夜シフトの約20年のベテラン。気性に波が
あり、好き嫌いもはげしいGayである。
<J>インド系で20年以上のベテランおばちゃん。朝のシフト専門で
我輩の現在のボスでもある(かな)。このおばちゃんの英語が
速くて、一本調子のため何言ってるか全然わからない。
<P>インド系でJと同じく朝専門のベテラン。「若いときは美人でか
わいかったろうな」という顔つきだが、この人の英語もJの次に
理解不能。
<R>フィリピーノ系でやはり朝専門のベテランおばちゃんで、J、
P、とあわせて「3ババ」と我輩は密かに命名。このおばちゃん
普段は面白いし、いい人なのだが忙しいと機嫌が悪くなり(多分
集中したいから?)周りがオーダーなどで声が大きくても「うる
さい!!」と言い出す始末。最近我輩は忙しい時間帯、このおばち
ゃんとは口も利かないようにしてる。「集中すること」と「イラ
イラする」ことは違うということをわからせるために。
<B>イラン系39歳。朝専門で我輩にとって数少ない信頼できる
仕事仲間の一人。日本の古い映画や、アニメが大好きである。
<H>週末のデイタイムのみで、サンドイッチセクション専門。年齢は
おそらく20代前半のフィリピーノ系。こやつがいる日は正直
かなりイラつく。仕事はマイペースというか、周りがどんなに忙
しくても動じないし、人の話(オーダー)を聞いてない。
いいヤツなんだけどね・・・
<D>若干17歳。人手不足から最近朝シフトに。主にフライヤーか
ディッシュウォッシャー担当。近々我輩の取ってたVCCの料理
コースを取るらしい。
<J>プレプ兼キッチンの34歳。体もでかいが、言うこともでかい。
そのために最近周りから何かと信頼を失いつつあるような・・・
<R>フィリピーノ系でプレプ。黙々と仕事をこなしながらも面白い
ヤツ。
<S>インド系、20年のベテランディッシュウォッシャーのおばちゃ
ん。我輩が入ったときに一番最初にこのおばちゃんから手ほどき
受けました。我輩の中では上記「3ババ」よりもこのおばちゃん
一番「手伝ってあげたい」と思えるようなひとですね。
<N1号>20代前半で、夜シフト専門。Rの休みの日は彼がキッチン
切り盛りします。
<N2号>20代半ば。我輩はキッチンの細かいところなどを彼から
教わりました。よく言えば面倒見がいいタイプであり、悪く
言えばただのうるさいおせっかい。夜か、昼夜(クロスシフ
ト)シフトが多いです。
<N3号>18歳。顔中ピアスだらけで体中タトゥーだらけの若者。
個人的にいいヤツだと思うのですが、コヤツもマイペース型
なのか、遅刻はするわ、休憩は長いわで、周りはあまりよく
思っておりません。夜シフト
<R>夜シフトで、日本人とドイツ人のハーフの35歳。日本語はまっ
たくしゃべれません。最初はプレプで入ってきたのですが、今で
は夜シフトに。ちょっと声がでかくしゃべりすぎのところもあり
ますが、個人的に年も近いため仲の良い一人です。
<A>夜専門でJ1号と非常に仲がよいです。口数が少ないのでいまい
ちよくわかりませんが、とりあえずいいヤツです。
<S>夜シフトで唯一の女性。インド系。年齢は知りませんが、見た目
は20代前半、だけど息子がいるおかぁちゃんです。
<L>スリランカ出身の夜シフトのベテラン。パートタイムのせいか、
週数日しかきませんが、面白い人です。
<C>フィリピーノ系?メキシコ系?よくわかりませんが、無口な
夜専門。
<J>我輩の最初の理解者でもあり、指導者でもあります。日本語も
多少話し、この夏に日本へしばらく行く予定。
<S>インド系。夜のディッシュウォッシャー。おばちゃんでSの紹介
我輩と同じくらいの時期に入ってきたのですが、まったく英語が
しゃべれません。
こんなかんじです。ウェイター・ウェイトレスに関しては、仲のいいのも何人かいますが、多すぎて省略させていただきます。
マネージャーは4人
<D>マネージャーの長であり、キッチンの長。年齢は36歳で、カルガ リー出身。
この人がキッチンに入るとすばらしくキッチンが効率的に機能し
ます。まさしく「司令塔」。しかし来週には移動でカ
ルガリーへ4店舗の長に。
<L>フィリピーノ系でウチのナンバー2。Dが大雑把な分だけLが細か
いところをすべて補佐する、まさしく「縁の下の力持ち」。
マネージャーの中では年齢も一番年上かな。でもすごくユーモア
あり面白い。
<C>20代半ばの女性。話し好きで、忙しくなると一人でパニック
に(ウェイトレス談)。
<B>やはり20代の男性。ちょっと「ボク〜」ってかんじ。
キッチン
<R>イフィリピーノ系、夜シフトの約20年のベテラン。気性に波が
あり、好き嫌いもはげしいGayである。
<J>インド系で20年以上のベテランおばちゃん。朝のシフト専門で
我輩の現在のボスでもある(かな)。このおばちゃんの英語が
速くて、一本調子のため何言ってるか全然わからない。
<P>インド系でJと同じく朝専門のベテラン。「若いときは美人でか
わいかったろうな」という顔つきだが、この人の英語もJの次に
理解不能。
<R>フィリピーノ系でやはり朝専門のベテランおばちゃんで、J、
P、とあわせて「3ババ」と我輩は密かに命名。このおばちゃん
普段は面白いし、いい人なのだが忙しいと機嫌が悪くなり(多分
集中したいから?)周りがオーダーなどで声が大きくても「うる
さい!!」と言い出す始末。最近我輩は忙しい時間帯、このおばち
ゃんとは口も利かないようにしてる。「集中すること」と「イラ
イラする」ことは違うということをわからせるために。
<B>イラン系39歳。朝専門で我輩にとって数少ない信頼できる
仕事仲間の一人。日本の古い映画や、アニメが大好きである。
<H>週末のデイタイムのみで、サンドイッチセクション専門。年齢は
おそらく20代前半のフィリピーノ系。こやつがいる日は正直
かなりイラつく。仕事はマイペースというか、周りがどんなに忙
しくても動じないし、人の話(オーダー)を聞いてない。
いいヤツなんだけどね・・・
<D>若干17歳。人手不足から最近朝シフトに。主にフライヤーか
ディッシュウォッシャー担当。近々我輩の取ってたVCCの料理
コースを取るらしい。
<J>プレプ兼キッチンの34歳。体もでかいが、言うこともでかい。
そのために最近周りから何かと信頼を失いつつあるような・・・
<R>フィリピーノ系でプレプ。黙々と仕事をこなしながらも面白い
ヤツ。
<S>インド系、20年のベテランディッシュウォッシャーのおばちゃ
ん。我輩が入ったときに一番最初にこのおばちゃんから手ほどき
受けました。我輩の中では上記「3ババ」よりもこのおばちゃん
一番「手伝ってあげたい」と思えるようなひとですね。
<N1号>20代前半で、夜シフト専門。Rの休みの日は彼がキッチン
切り盛りします。
<N2号>20代半ば。我輩はキッチンの細かいところなどを彼から
教わりました。よく言えば面倒見がいいタイプであり、悪く
言えばただのうるさいおせっかい。夜か、昼夜(クロスシフ
ト)シフトが多いです。
<N3号>18歳。顔中ピアスだらけで体中タトゥーだらけの若者。
個人的にいいヤツだと思うのですが、コヤツもマイペース型
なのか、遅刻はするわ、休憩は長いわで、周りはあまりよく
思っておりません。夜シフト
<R>夜シフトで、日本人とドイツ人のハーフの35歳。日本語はまっ
たくしゃべれません。最初はプレプで入ってきたのですが、今で
は夜シフトに。ちょっと声がでかくしゃべりすぎのところもあり
ますが、個人的に年も近いため仲の良い一人です。
<A>夜専門でJ1号と非常に仲がよいです。口数が少ないのでいまい
ちよくわかりませんが、とりあえずいいヤツです。
<S>夜シフトで唯一の女性。インド系。年齢は知りませんが、見た目
は20代前半、だけど息子がいるおかぁちゃんです。
<L>スリランカ出身の夜シフトのベテラン。パートタイムのせいか、
週数日しかきませんが、面白い人です。
<C>フィリピーノ系?メキシコ系?よくわかりませんが、無口な
夜専門。
<J>我輩の最初の理解者でもあり、指導者でもあります。日本語も
多少話し、この夏に日本へしばらく行く予定。
<S>インド系。夜のディッシュウォッシャー。おばちゃんでSの紹介
我輩と同じくらいの時期に入ってきたのですが、まったく英語が
しゃべれません。
こんなかんじです。ウェイター・ウェイトレスに関しては、仲のいいのも何人かいますが、多すぎて省略させていただきます。


