日本滞在記〜最終章〜
沖縄から戻り、28日までの1週間は主に荷物整理です。まず買ってきたものをすべて整理し、次はずっと預けてあった家財道具の整理。いらないものを整理し業者に買い取ってもらい、持って帰るものを整理。今回移民に伴うカナダへの入国でリストに記したものは関税がかからないのですが、それでも郵送費はかかります。なので本当に必要とするものだけをリストに記し、現地で調達できるものは一切捨てることに。
リスト上では8種類。持ち帰りはスーツケース1つに70リットルのバックパックが二つ。
プラスみかん箱1つを事前に宅配便で空港まで届けることにし(内バックパック一つは持つことに)、あとはお互い小さいバックパックを機内持ち込み用に。
23日から再度大雪のため、万全を期して帰国前日に東京で一泊することに。
saruの母親も帯同し、27日朝一路東京へ。昼頃上野につき、ホテルに荷物を預け、
この週末東京に出てきていたkazuの弟夫婦と再会。昼食をして、アメ横をぶらつき
夕方に弟夫婦は羽田へ。
我々は浅草に行き、屋台で夕食。9時頃ホテルに戻り、近くの銭湯へ。
10時過ぎにホテルに戻り母親をおいて2人でマッサージ探し。
日曜の夜10時過ぎということもありほとんどが閉店してる中、台湾式マッサージを発見し、
kazuは全身、saruは足中心で日本最後のマッサージ。
28日>11時過ぎにsaruの祖父母と合流し成田空港へ。
空港内で昼食をとり、15時過ぎにはお別れ。17時の便で一路バンクーバーへ。
リスト上では8種類。持ち帰りはスーツケース1つに70リットルのバックパックが二つ。
プラスみかん箱1つを事前に宅配便で空港まで届けることにし(内バックパック一つは持つことに)、あとはお互い小さいバックパックを機内持ち込み用に。
23日から再度大雪のため、万全を期して帰国前日に東京で一泊することに。
saruの母親も帯同し、27日朝一路東京へ。昼頃上野につき、ホテルに荷物を預け、
この週末東京に出てきていたkazuの弟夫婦と再会。昼食をして、アメ横をぶらつき
夕方に弟夫婦は羽田へ。
我々は浅草に行き、屋台で夕食。9時頃ホテルに戻り、近くの銭湯へ。
10時過ぎにホテルに戻り母親をおいて2人でマッサージ探し。
日曜の夜10時過ぎということもありほとんどが閉店してる中、台湾式マッサージを発見し、
kazuは全身、saruは足中心で日本最後のマッサージ。
28日>11時過ぎにsaruの祖父母と合流し成田空港へ。
空港内で昼食をとり、15時過ぎにはお別れ。17時の便で一路バンクーバーへ。
日本滞在記〜沖縄編〜
1月14日>一路千歳空港から名古屋経由で沖縄へ。千歳空港で手続きをしてると
名古屋行きが遅れているとのことで、乗り継ぎがうまくいかないとのこと。
急遽羽田経由に変更。ほぼ予定通りの17時過ぎに那覇空港到着。
kazuの両親がお迎え。
そうです。昨年kazuの両親がkazuの弟の住む沖縄へ引越ししてしまい、
東京近郊での滞在拠点がなくなってしまったのです。
次男が住んでるというだけで、両親は初めての沖縄。我々も今回が
初めての沖縄上陸です。
この日の気温は16度。千歳を出たときはマイナス5℃。この気温差
での移動はなかなか経験できないでしょう。我々からすれば16度でも
TシャツでOKですが両親を含めた地元民は寒いという話。冬の格好です。
夜には弟夫婦も来て酒盛り。
15日>kazuの元愛車で街を観光。
16日>両親・弟夫婦企画による2泊3日の沖縄観光旅行に出発。
糸満市内から高速に乗り、一路北へ。目指すはちゅら海水族館です。
途中道の駅などにより、タンカン(みかんみたいなもの)や地元の食べ物を
購入。水族館を2時間ほど堪能し、チャタンのリゾートホテルで一泊。
天気がよければ最高の景色だそうですがあいにくこの日曇りと雨。
海沿いは風も強く、さすがのsaru・kazuも長袖。
17日>更に北へ。ヤンバル湿原を通りそのまま東側から南下。途中コーヒー栽培を
してるところでコーヒーで休憩。更に南下し、南風原近くのホテルに到着。
夕食を済ませ、夜10時頃弟夫婦は次の日仕事のため泊まらずに帰宅。
18日>チェックアウトを済ませ、平和記念公園とガラス館・首里城を堪能。
ひめゆりの塔は、今回は時間的な事情もありパスしました。
お昼に民家でお蕎麦屋さんをしてるところを見つけ、沖縄そば体験です。
「そば」と思ってしまうとちょっと戸惑いますが、「こういうもの」でたべると
コレはコレでおいしいもの。特につゆが出汁がきいてておいしい。
麺は基本的に小麦粉のかたまりなので、意外にハラにたまります。
夕方前に帰宅。今度はsaruと二人で国際通りまでいき、お土産も含めて
買い物。
19日>唯一のフリーデイなので、2人で再度チャタンまでドライブ。アメリカン
ビレッジに行ってきました。ついてみると確かに外人さんの姿が
目立ちますが、町並みはそんなにアメリカンという感じはなく、逆に横須賀
とか東京の福生のほうがアメリカちっくですね。お店を探索、またまた
買い物をして早めに帰宅。
最終日ということで皆集まり晩餐会です。
20日>午前中に近くの農協(JA)に行きちょいと買い物。
15時過ぎの便で今回は仙台空港直行です。
最後の2日間はお日様もでて20度前後のイイお天気でした。まさにバンクーバーの
夏に湿気以外は似てるところがあります。
沖縄はまさしく異文化の島という感じがしました。古くからの中国の影響を残した独特の
琉球文化が色濃く、はたまたアメリカの影響もある島という印象でした。
名古屋行きが遅れているとのことで、乗り継ぎがうまくいかないとのこと。
急遽羽田経由に変更。ほぼ予定通りの17時過ぎに那覇空港到着。
kazuの両親がお迎え。
そうです。昨年kazuの両親がkazuの弟の住む沖縄へ引越ししてしまい、
東京近郊での滞在拠点がなくなってしまったのです。
次男が住んでるというだけで、両親は初めての沖縄。我々も今回が
初めての沖縄上陸です。
この日の気温は16度。千歳を出たときはマイナス5℃。この気温差
での移動はなかなか経験できないでしょう。我々からすれば16度でも
TシャツでOKですが両親を含めた地元民は寒いという話。冬の格好です。
夜には弟夫婦も来て酒盛り。
15日>kazuの元愛車で街を観光。
16日>両親・弟夫婦企画による2泊3日の沖縄観光旅行に出発。
糸満市内から高速に乗り、一路北へ。目指すはちゅら海水族館です。
途中道の駅などにより、タンカン(みかんみたいなもの)や地元の食べ物を
購入。水族館を2時間ほど堪能し、チャタンのリゾートホテルで一泊。
天気がよければ最高の景色だそうですがあいにくこの日曇りと雨。
海沿いは風も強く、さすがのsaru・kazuも長袖。
17日>更に北へ。ヤンバル湿原を通りそのまま東側から南下。途中コーヒー栽培を
してるところでコーヒーで休憩。更に南下し、南風原近くのホテルに到着。
夕食を済ませ、夜10時頃弟夫婦は次の日仕事のため泊まらずに帰宅。
18日>チェックアウトを済ませ、平和記念公園とガラス館・首里城を堪能。
ひめゆりの塔は、今回は時間的な事情もありパスしました。
お昼に民家でお蕎麦屋さんをしてるところを見つけ、沖縄そば体験です。
「そば」と思ってしまうとちょっと戸惑いますが、「こういうもの」でたべると
コレはコレでおいしいもの。特につゆが出汁がきいてておいしい。
麺は基本的に小麦粉のかたまりなので、意外にハラにたまります。
夕方前に帰宅。今度はsaruと二人で国際通りまでいき、お土産も含めて
買い物。
19日>唯一のフリーデイなので、2人で再度チャタンまでドライブ。アメリカン
ビレッジに行ってきました。ついてみると確かに外人さんの姿が
目立ちますが、町並みはそんなにアメリカンという感じはなく、逆に横須賀
とか東京の福生のほうがアメリカちっくですね。お店を探索、またまた
買い物をして早めに帰宅。
最終日ということで皆集まり晩餐会です。
20日>午前中に近くの農協(JA)に行きちょいと買い物。
15時過ぎの便で今回は仙台空港直行です。
最後の2日間はお日様もでて20度前後のイイお天気でした。まさにバンクーバーの
夏に湿気以外は似てるところがあります。
沖縄はまさしく異文化の島という感じがしました。古くからの中国の影響を残した独特の
琉球文化が色濃く、はたまたアメリカの影響もある島という印象でした。
日本滞在記〜札幌編〜
1月10日>一路北海道へ。仙台までバスを使い、仙台空港から千歳空港へ。
はやりここでの滞在先もウィークリーマンションに決定。すすきののど真ん中
でラブホテル街にあるのがちょいと・・・ですが、我々はお構いなし。
さすがにこの時期の北海道は更に寒いですね。雪こそは降っていませんで
したが、ビル風もあり歩いていると顔が痛い。この日は夕食にワケの
わからないビストロ風のレストランに入り一杯。
11日>この日はなんとマイナス5℃。昼間は札幌探検。ススキノ、大通り、駅前を
探索しながら買い物(ここでもユニクロ)とさすがに疲れがたまり、急遽
マッサージを予約。約1時間半いびきをかきながらオイルマッサージを堪能し、
そのままサッポロファクトリーに行き、10種類以上の地ビールを堪能しながら
夕食。
12日>チェックアウト後昼飯にラーメン堪能し、更に買い物。
夕方前に千歳に移りkazuの叔父さん宅にお邪魔。北海道に来た本当の
目的はコレ。一昨年・昨年と祖母・叔母が立て続けに永眠し、そのときkazuは
葬式に参列できなかったので、今回は是が非でも墓参りをしたく、ここまできま
した。
13日>この日は午後からkazuのいとこ家族が合流。夕飯を共にしました。
kazu自身も10年以上ぶりの冬の北海道で、2人ではカナダに行く前に3週間ほど
車で来た以来ですから5〜6年ぶりでしょうか。
ここでびっくりしたのは女性たち。マイナスの世界でも素足を見せてます。
そこまでしてファッションを重視したいのでしょうか???
バンクーバーではスカートを履いてるのも珍しいくらい、皆さん素足を見せないので、
kazuにとっては非常に目の保養になるのですが、さすがにそこまでしなくてもと
思ってしまいます。日本ではショートパンツ(?)・ホットパンツ(?)が今主流なのでしょうか、
皆さんけっこうはいてますが、カナダで同じ格好をしてると娼婦に間違われますので
気をつけましょう。余談でした。
はやりここでの滞在先もウィークリーマンションに決定。すすきののど真ん中
でラブホテル街にあるのがちょいと・・・ですが、我々はお構いなし。
さすがにこの時期の北海道は更に寒いですね。雪こそは降っていませんで
したが、ビル風もあり歩いていると顔が痛い。この日は夕食にワケの
わからないビストロ風のレストランに入り一杯。
11日>この日はなんとマイナス5℃。昼間は札幌探検。ススキノ、大通り、駅前を
探索しながら買い物(ここでもユニクロ)とさすがに疲れがたまり、急遽
マッサージを予約。約1時間半いびきをかきながらオイルマッサージを堪能し、
そのままサッポロファクトリーに行き、10種類以上の地ビールを堪能しながら
夕食。
12日>チェックアウト後昼飯にラーメン堪能し、更に買い物。
夕方前に千歳に移りkazuの叔父さん宅にお邪魔。北海道に来た本当の
目的はコレ。一昨年・昨年と祖母・叔母が立て続けに永眠し、そのときkazuは
葬式に参列できなかったので、今回は是が非でも墓参りをしたく、ここまできま
した。
13日>この日は午後からkazuのいとこ家族が合流。夕飯を共にしました。
kazu自身も10年以上ぶりの冬の北海道で、2人ではカナダに行く前に3週間ほど
車で来た以来ですから5〜6年ぶりでしょうか。
ここでびっくりしたのは女性たち。マイナスの世界でも素足を見せてます。
そこまでしてファッションを重視したいのでしょうか???
バンクーバーではスカートを履いてるのも珍しいくらい、皆さん素足を見せないので、
kazuにとっては非常に目の保養になるのですが、さすがにそこまでしなくてもと
思ってしまいます。日本ではショートパンツ(?)・ホットパンツ(?)が今主流なのでしょうか、
皆さんけっこうはいてますが、カナダで同じ格好をしてると娼婦に間違われますので
気をつけましょう。余談でした。
日本滞在記〜08編〜
1月1日>新年の一発目は「雪かき」。50センチは優につもってるでしょうか・・・
2時間ほどで終わらせ、親族一同が集まり新年のあいさつと、おせち料理。
1月2日>再度雪かき。その後両親の経営する仕事場に行き雪かき。さすがにkazuの
腰も限界に達し、マッサージへ直行。
1月3日>親族全員で近くの神社に参拝とお祓い。夜は再度酒盛り。
4〜9日>温泉・買い物・飲みっぱなし。なんか全然ゆっくりしてる気がしない。
2時間ほどで終わらせ、親族一同が集まり新年のあいさつと、おせち料理。
1月2日>再度雪かき。その後両親の経営する仕事場に行き雪かき。さすがにkazuの
腰も限界に達し、マッサージへ直行。
1月3日>親族全員で近くの神社に参拝とお祓い。夜は再度酒盛り。
4〜9日>温泉・買い物・飲みっぱなし。なんか全然ゆっくりしてる気がしない。
日本帰国
12月17日、2年ぶりに日本上陸です。
移民取得と現在のビザが17日で切れることもあり、カナダ現地時間16日に出国し、
日本時間の17日午後成田空港到着。
今までkazuの実家が埼玉にあったため、そこを根城にしていましたが、
今回からはsaruの実家に変更。
東北のため、成田から日暮里まででて、新幹線。
ついたのが20時くらいで、荷物をおいてそのまま義父の待つ居酒屋へ。
日本の料理・お酒はおいしいね〜。
移民取得と現在のビザが17日で切れることもあり、カナダ現地時間16日に出国し、
日本時間の17日午後成田空港到着。
今までkazuの実家が埼玉にあったため、そこを根城にしていましたが、
今回からはsaruの実家に変更。
東北のため、成田から日暮里まででて、新幹線。
ついたのが20時くらいで、荷物をおいてそのまま義父の待つ居酒屋へ。
日本の料理・お酒はおいしいね〜。

