Vancouver Life

2012-01

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仕事復帰へ

 先月以降協議が続き、仕事場側はいつでもOKの状態で待っていますが、WCBがOKを出しません。
吾輩自身は、親指の第一間接がまだ思うように曲がらず、握力も通常の半分以下の状態ですが、
リハビリ先の先生にもそろそろ仕事をしながらリハビリをしていきたい旨を相談し、医師側からもWCBに状況を説明してもらう事に。
本来なら術後リハビリに最低3ヶ月を要し、更に仕事復帰までに2〜3ヶ月かかる予定を大幅に
繰り上げて復帰。これはいい意味でも悪い意味でもありいえないことだそうですが、
Kさんのことで(先方には言ってませんが)おかしくなりそうな事を考えると・・・

 WCB側からの連絡で
*術後2ヵ月後辺りからスタート(術日は2月13日)
*4月一杯は週に2〜4日で1日4〜5時間。
*重いものは持たない。

などなど、いろいろな条件がつきましたがGoサインが出ました。

 仕事側にシフトの調整をお願いし、初日は4月11日。
実際仕事に出てしまえば、上記のような条件はすべて規制はむり。
ただ吾輩もそれを承知でお願いしたので、覚悟は充分。

WCB側は週1回をよこし、吾輩の指の状況とシフトの状況を聞き、
通常週40時間労働から、現状の労働時間を差し引いた時間分をWCBが負担してくれます。
WCBには5月から週40時間で復帰する旨を伝えてあります。






近況報告です


サンフランシスコ旅行以降、saruはいつもどおり忙しく動き回り、kazuは週1回のリハビリに通い、週1回麻雀のボランティをして飲みにいくという生活を過ごしております。

そんなところへ、今まで麻雀のボランティアに来てくれて、それ以外でもしょっちゅう吾輩たちとのみに行っていたKさんが急死。
わずか10日前に皆でKさんの誕生日を祝ったばかりでその4日後に永眠されました。

周りは仕事などで忙しくしてKさんのことを思い出さないようにしてますが、吾輩はさすがに仕事で紛らわそうにもそれもできずに、かなりショック状態で、さすがにこの休みが逆に精神的に辛くなってきており、鬱状態。
仕事場とWCBに仕事復帰の申し出をして3者間で協議に入りました。



SF旅行記<7日目・帰宅>

3月8日
滞在最終日になりました。本日の目的はお土産探しくらい。
この日10時ころにホテルを出て、前日バスの運ちゃん、Daveが教えてくれたレストランで朝食(ホテルの目の前)、典型的なアメリカの朝食(トースト・ポテト・エッグ・コーヒー)でお腹を満たし、
あるいてユニオンスクウェアまで。
意味なくデパートやお店を見て周り、歩いて坂越え、昼のChinatownを探索。
北米最大というだけあり、活気があります。今回の旅行で唯一残念だったのはここのチャイニーズ料理を食べるチャンスがなかったこと。ただし、ここのチャイニーズは店を吟味して入らないと、当たりはずれが大きいそうです。

Chinatownを抜けたところに大きな教会が見えてきました。
DSCN0888.jpg
この教会、あのマドンナが挙式を挙げたところだそうです。

そのままWhalfないのPier39に行き、お土産探し。
DSCN0828.jpgDSCN0890.jpg

Pier39 の河岸にはアシカが住み込んでいます。

最後の食事もこの中にあるシーフードレストラン(写真撮り忘れました)
カニ・シーフードパスタ・えび・ホタテを堪能。



3月9日
9時半過ぎにチェックアウト。BARTに乗り空港へ。
飛行機も予定通りVancouverに到着。

なんと雪・雪





SF旅行記<6日目>

3月7日
本日の予定は「Napa Valley Tour」
事前に予約をしておき、朝8時半にホテルまでお迎えが。
バスでFisherman's Whalfまでいき、カウンターで受付を済ませ、ツアーのバスに。
出発する時、運転手のDaveがマイクであいさつの一発目・・・しゃっくり!!
ツアー客のつかみはOKとばかりに大爆笑。このDaveが運転手兼ガイドです。
ツアー客は約20人位で、アジア人は我々のみ。このツアーもGo Cardで申し込む事により、ツアー代そのものは無料。
行きは東回りでBay bridgeからNapaValleyへ。走行時間は約1時間で道中Daveの爆裂トークで飽きもせずにあっというまにValley到着。
Wine Tastingの予定は3〜4箇所で、1箇所に付き3〜4種類のワインを堪能。
DSCN0878.jpg
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DSCN0848.jpg

kazuの感想は、アメリカのワインというのは軽いイメージがあり、赤ワインはまさしくその通りでした。
そして、赤は比較的渋みが強く、白はそのブランドも予想以上に飲みやすくおいしかったです。

バスは途中Sonomaに入り、昼食のため休憩。

その後Sonomaでもう1箇所より、帰りは西側、ゴールデンゲートブリッジを通って帰ります。
DSCN0860.jpg
DSCN0853.jpg

突然Daveが「寄り道をする」と言い出しました。ウソかホントかはわかりませんが、Daveが一番気に入っているゲートブリッジの撮影スポットに連れて行ってくれるとのことで、ついたのは橋を渡る手前の橋げたとでも言いましょうか、DSCN0882.jpgDSCN0883.jpgDSCN0887.jpg

こんな感じです。写真でよく見るアングルでした。

このワインテースティング、今回はツアーでしたが、自身でいく場合はNapaとSonomaだけで裕に1週間は費やせますので、現地で宿を押さえ、テイスティングと泥スパを堪能してください。


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